夏だ! 野音だ! ストーンズなライヴの告知、だぜぃ!

東京jajoukaのメンバーでもあり、
日本THE ROLLING STONES FAN CLUBが唯一公認するSTONESトリビュートBAND
THE BEGGARS」のメンバーでもあるTOBYさんから届いた
熱~ぅいライヴのお知らせですhappy01!!

大人が本気で遊んだら、こんなにカッチョいいsign01
本気で遊ぶとはこういうことsign01
カッチョいい大人の本気の遊びを体感したい方たち大集合ーーッsign03

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~大人の夏フェス!!あの、伝説のライブが蘇る!~

今年も開催!大人のための夏フェス!

日本最大規模のTRIBUTE BAND屋外フェス
『LEGEND OF ROCK at 日比谷野音 Vol.4』
7月16日(月・祝)海の日に
開催決定!

Yaon


疑似体験型再現LIVEであるこのフェスは、
世界的に有名な日本のTRIBUTE BANDが一同に会し、最高のパフォーマンスを披露します。

あのJIMI HENDRIXが全米はもとより
世界を震撼させた「モンタレーポップフェスティバル」の40周年記念イベントに
日本人として初めて招待されたJIMISEN as JIMI HENDRIXを筆頭に、
昨年LONDON単独公演を実施し、
SUMMER SONICでも話題のバンドHATTALLICA as METALLICA!

今年LONDON単独公演を大成功させ、
尚且つイギリスのメジャーバンド『British Sea Power』との競演を果たしたQUEER as QUEEN!
横田・横須賀・座間等と米軍基地御用達であり、
一昨年はアメリカのメジャーバンドである『HOOBASTANK』との共演を実現し、
RONNIE JAMES DIOのトリビューターとして世界的に有名なDIOKEN率いるaDIOs as DIO!

DIOKEN同様、米軍基地御用達バンドMAKIN'LOVE as KISS!
日本最大のメタルフェスであるLOUD PARKにてその圧倒的なパフォーマンスによりオーディエンスを魅了した、
ざ・ば~ん as DEEP PURPLE Mark3!

日本ローリングストーンズファンクラブの唯一の公認バンドTHE BEGGARS as THE ROLLING STONES
先日、T-REX/DAVID BOWIEと並び評された、イギリスのバンドSILVERHEADの日本公演にて
ベースのTOBYが共演を果たし話題を呼んだ事も記憶に新しい。

更にアメリカからいつこっちに来てGIGしてくれるんだ?
と毎年オファーを受けてるTOWNZEN as THE WHO、
今、最も勢いのあるバンドの1つであるBON YOUNG as AC/DCも出演と超豪華!

東京のど真ん中で、大人の為の真夏の屋外フェス!
全席自由、持ち込み可(但し、ビンはNG)、
小学生以下は保護者同伴の上入場無料(要IDチェック)と嬉しい試み。
この夏、PARTY気分で!
またはピクニック気分で極上のROCK ENTER TAINMENTを楽しんで頂ければ幸いです。

会場:日比谷野外大音楽堂

時間:開場 12:30 開演 13:00

料金:前売り¥3,500 当日¥4,000


ご予約は、
THE BEGGARS(東京Jajouka)TOBYさんまで!!
twinkle@h4.dion.ne.jp


The_beggars_1


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ロックなシタール・ライヴのお知らせ^^

時間的に観られないと思っていた金環日食を、
素~晴らしく、ぐっどなタイミングで観られました◎
ほんのわずかな時間、電車の乗り換え時にホームから車両の上に見えた、
くっきり綺麗なダイヤモンドリング◎!!

その興奮と、
東京jajouka 3rdワンマンライヴの興奮もさめやらぬ中、
ブライアン片山さんからシタール・ライヴのお知らせをいただきました☆


ブライアン片山さんのシタールの音を初めて聴いたとき、
私は思いました。

「ブライアンのシタールのソロを聴いたことはないけれど、もしブライアンがシタールをソロで演奏したら、きっとこんな音だっただろう」

ブライアン片山さんの奏でる音はロックなシタール。
そしてブライアンなシタール!!

ぜひ、ブライアン体験をしてみてくださいませ♪


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日食のパワーを全身に浴びたワタクシ・片山のシタール・ワンマン・ライヴのお知らせでございます。
昨年、ケンウッドのショー・ルームでのライヴから約一年・・・北インド古典音楽とシタールの音色を楽しんで頂けたらと思います。

よろしければ、是非々々遊びに来て下さいね。
宜しくお願い致します(・ω・)ノ!!!!


◆片山健雄(シタール)ワンマン・ライヴ

*日時:2012年6月3日(日)
開場 / 18:00、開演 / 19:00
【1st Stage / 19:00~、2nd Stage / 20:00~、※入れ換え無し】

*場所:Live Bar 大久保水族館
http://naks.biz/suizokukan/
東京都新宿区百人町1-10-7 B1
(JR山手線新大久保駅より徒歩2分、JR総武線大久保駅より徒歩5分)
Tel,03-3362-3777

*ライヴ・チャージ:2,500円(1Drink付)

*出演:片山健雄(シタール)
【※2nd Stage ゲスト:TOBY(Bass)&美歩(AG)】


今回も、全てを黒く塗り潰す幽~玄かつロックなシタール・サウンドをお届け致しま~~す(*`Д´)ノ!!!!


You Wanted the Best, You Got the Best(・ω・)ノ!!!!

Briansitar_2


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東京Jajouka 3rd ワンマン LIVE!!な、ご報告☆

なによりも睡眠欲が強い私なのに、
4時間弱睡眠が続き、

「ゾンビみたいになってるけど大丈夫?」
私:「大丈夫じゃないです」

また、

私:「すいません、限界がきたので休日出勤はやっぱりお休みにしてもいいですか?」
「いいですよ、その気持ちはわかる」

なんて会話を普通にしてしまった最近、
そして週末金曜日の夜、
行ってまいりました、東京jajouka 3rdワンマンライヴ!!

セットリストは以下↓

◆5/11(金)@銀座TACT
(★は、新曲。*は、ブライアン片山のギター以外の使用楽器、及びギターの変則チューニング)

【1部】
1.★2120 South Michigan Avenue(南ミシガン通り2120)* Harp(C)
2.(I Can't Get No)Satisfaction * Harp(A)
3.Come On * Harp(Bb)
4.19th Nervous Breakdown(19回目の神経衰弱)
5.I Can't Be Satisfied * Open G(Slide)
6.Ruby Tuesday * Recorder
7.Lady Jane * Dulcimer
8.★Let's Spend The Night Together(夜をぶっとばせ)* Piano
9.Not Fade Away * Harp(A・E)
10.The Last Time

 【2部】
1.★Gomper * Sitar
2.Paint It, Black(黒くぬれ!)* Sitar
3.Mother's Little Helper * Sitar
4.★She's A Rainbow * Capo : 5
5.★Get Off Of My Cloud(一人ぼっちの世界)
6.It's All Over Now
7.Tell Me
8.Street Fighting Man
9.★No Expectations * Open E(Slide)

 【アンコール・1】
1.★Have You Seen Your Mother, Baby, Standing in The Shadow?
2.Jumping Jack Flash

【アンコール・2】
3.Time Is On My Side




いきなり1曲目は新曲「南ミシガン通り2120 - 2120 South Michigan Avenue」。
ブライアンがストーンズの曲の中から何か一曲、と言われてリクエストした曲で、
ブライアンお気に入りのナンバーだったと思われます。
ナンカー・フェルジ名義の初期のナンバーです。
ちなみにこの「南ミシガン通り2120」は、ストーンズの面々の憧れのチェス・スタジオの住所です。
このあたりのことは、下記の記事↓で書いています。
キャデラック・レコード

また、このスタジオでのセッションのことは↓の記事で書いています。
CHICAGO Chess SESSIONS

そして以前からリクエストしていたブライアン大活躍の一曲、
「GOMPER」!
この曲はかな~り難しいでしょ!とダメ元でリクエストしていましたが、
やってくださいましたよ~^^
「かな~り難しい」の壁を越えて!!
この曲ではブライアンはシタール、そして爆裂リコーダーを演奏していますが(あとダルシマーも?)、
ブライアン片山さん、シタールを演奏しつつ、まさか分身の術の使い爆裂リコーダーを!?と思いましたが、
それはあり得ないお話で、
シタールのみでも迫力満点、ブライアンも大満足だったかと思います!^^

そして、先日の記事に書いたばかりの「Let's spend the night together」も新曲のレパートリーに!
ストーンズフリークの良い子の皆さんは、とっくにお気づきかと思いますが(もしくは気にもしていなかったと思いますが)、
「ビビんな!!」
の空耳の部分は、実際には、
♪baby now♪
です^^;

そしてこれも新曲、
「She's A Rainbow」
印象的なニッキー・ホプキンスのピアノのパートをギターで再現!
これまた素晴らしい!
実際にこの曲でブライアンが演奏していたのはメロトロンとの記録がありますが……、
しかし当時のストーンズの音は深いですね~。
(”当時の”と言いながら、私はブライアン期以降のストーンズの音楽をほとんど知りません;)


そしてライヴを通して、私が感じたこと。

私はブライアンから、
「生きていることを謳歌しなよ」
って言われている気がしています。
初めてそれを感じたのは↓の時。
ジンバブエへの旅(ブライアン・ジョーンズがローリング・ストーンズにいた証拠だってないですよ!)

既に亡くなっているブライアンから「生きていることの素晴らしさ」を教えてもらったのです。

「生きていたら誤解を解くことも、仲たがいしてしまったのなら仲直りすることだってできるじゃないか、
でも自分はもう死んでしまったから、それが出来ないんだ。
君は生きているのに、何を落ち込んでいるの?
もっと生きていることを謳歌しなよ、生きているって素晴らしい事なんだよ」
って。

更に今回は、
「やりたいことをやりなよ、疲れてやりたいことをする時間がなくなるのはダメだよ、
人生は思ったよりも短いんだから」
って教えてもらったような気がしました。
Ruby Tuesdayの歌詞ともリンクしたりして。
この部分↓
Dying all the time
Lose your dreams
And you will lose your mind.
Ain't life unkind?

(夢が消えない間に その夢を実現させなくちゃ
死が間近いから 夢がなければ 気も狂う
人生は ままならない)

働ける健康と環境があることには感謝だけど、
それで疲れ果ててやりたいこともできなくなってしまうのは、やっぱりダメだな~
なんてしみじみと思いました。

このように、いい音楽(ライヴ)というものは、
音楽そのものを楽しむだけではなく、
個々に抱えている日常の疑問、迷いなどにもアプローチしてくるものなのです。

それと曲を聴いていて思いました。
「もっと長く生きていたら、
ストーンズからはじき出されなかったら、
ストーンズの音楽をもっともっと極めていきたかったよね。
そのために自分のバンド、ストーンズを作ったんだもんね」
って。

今年結成50周年を迎えるストーンズ、
こんな奇跡のようなバンドって、他にあるのだろうか。
前から思っていたけれど、
「ブライアン、あなたのメンバー選びは間違ってなかったよ」

ストーンズのメンバーたちはなんだかんだあっても健康で、
バンドを守ってくれて、
ストーンズ魂を忘れず続けて行ってくれてるよ、
食べるものもなかったような仕事がなかった時期、
ブライアンとキースが始めた2人でギターを弾くバンドの形を守ってくれてるよ、
みんな素晴らしいね、素晴らしい仲間たちだね、
って。

ライヴの翌日、立ち寄ったお店で覚えのある曲が流れてきました。
なんの曲だっけ?
と考えて、ブライアンの影響で知ったCCRの曲だと気づきました。

それで私は、
「これはブライアンからのメッセージかもしれない!」
と思いました。
ブライアンはCCRをストーンズ脱退後の新しいバンドの基本モデルとして考えていたと言われています。
ということはつまり。

「自分がやっていた音楽を演ってくれるのも最高だけど、それを更に進化させて、自分があの後やりたかった音楽も演ってほしいな」

ってことなのではないかって!!


そんなふうにブライアンは、私を含め、自分に興味をもってくれる人たちに自分の想いを投げかけているような気がするのです。

で、もしかして東京jajoukaにも、あの後のことも考えて欲しいなって思っているのではないかって。


以前書いたことです↓

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ストーンズ脱退後のブライアンについて、ビルの著書「ストーン・アローン」には次のように書かれています。

※引用※
コッチフォード農場の下の階にあるミュージック・ルームでは、塀をめぐらした庭や手入れのいきとどいた芝生を眺めながら、ブライアンは曲作りをし、新しいグループの計画を立て、ミュージシャンの推薦をDJのジョン・ピールに頼んだりしはじめた。ミッキー・ウォーラーは早いうちにサセックスを訪れている。もともとジェフ・ベック・グループで尊重されていたドラマーの彼は、新しいバンドに加わることになっていた。ブライアンの自宅スタジオには、3台のテープ・マシーン、マイクロフォン、オルガン2台、ピアノ1台、そして彼が実験して楽しんでいたその他の楽器がいろいろ置いてあった。新しいバンドの基本モデルは、大評判のアメリカのコンテンポラリー・ブルース・バンド、クリデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルだった。ブライアンは彼らのヒット曲<Proud Mary>に夢中で、その頃は家中にこの曲が響き渡っていた。精神的にストーンズから解放され、肉体的にも回復して、アンナ・ウォーリンと、新しく買った2匹のスパニエル犬に寄り添われたブライアンは、音楽と共に再び浮上する力を間違いなく取り戻していたのだ。6月の終わり頃のブライアンは、復活に向かって奮起しているように見えた。ストーンズを脱退した時点で、ブライアンはドラッグと縁を切っていた。ドラッグは破壊的なものなんだ、と周囲のみんなにいって。警察がまた自分のところを捜索するといけないからと、家の中にドラッグを持ち込まれることには偏執的になっていた。そして、農場を訪れる客たちには「きれいな身体で」来るように、と念を押すのだった。

ブライアンはストーンズを脱退後、こういう雰囲気の音楽をやろうとしていたということだと思います。
心が躍るような、かっこいい曲です。
新バンド結成に向けて希望に燃えていた……、そんなブライアンに想いを馳せながら聴いてみましょう♪

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そんなわけで、ブライアンのあの後のことに想像力を羽ばたかせ、やっぱりCCRのこの曲を聴きましょう♪


その前に告知。
次回、ブライアン片山さんの来江戸は、
6/2(土)THE BEGGARS with ブライアン片山@Sweet Emotion(六本木?)
6/3(日)片山健雄 シタール・ワンマン・ライヴ@大久保水族館

です!

ぜひ足をお運びくださいませ^^


CCR - Proud Mary

Big wheel keep on turnin'
Proud Mary keep on burnin'
Rollin', rollin', rollin' on the river

舵輪は まわり続け
Proud Mary は 燃え続ける
まわれ 転がれ 進め 川の上を

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わたしのiPod

私のiPodは「第一世代」である。
今や、第六世代?くらいまで出ているそうなので、
いつの間にか、とても古い型になってしまっているようだ。

友達に、
「それ、なに?」
と聞かれるくらい、古い型になっているようで、
「あ、あいぽっどだよ」
と答えると、
「え? それがiPod??」
と言われてしまうくらいなのだ。

でも別にどこも壊れていないし、普通に音楽が聴けるし、
それ以上のことをiPodに望んでいないので、
これでジューブンなのである。

だけど、他の人たちが新しい型を使いこなし、
タッチパネルやらをすいすい操作しているのを見ていると、
やっぱり、「新しいの、いいなあ」などとも思ってしまい、
同時に、古い型を使っていることが恥ずかしくなってしまい、
「音楽聴きながら歩かなくたっていいさ!」
と最近は、iPodを使うことをしなくなっていた。

が、
先日、歩きながら、「音楽聴きたいなあ~」と思い、久しぶりにiPodを取り出し、音楽を聴いた。

ぅお~~~

疲れていた頭のコリコリが飛んでいき、、
「音楽って、素晴らしい!!」
って思った。

ストーンズの泥臭いブルースのカバーを聴いていたら、ブライアンに、
「これ、この曲いいだろ?」
って言われているような気持ちになって、
「うんうん、いいよ、ブライアン、この曲、最高だよ!」
なんて、ウキウキしたり。

何年か前、ミックが日本人ファンに向けたメッセージとして、
「曲の歌詞の順番を間違えたことを指摘された。そんなことを言ってくるのは日本人くらいだ。
俺が作った曲なんだから、俺が歌えば、それが正解なんだよ」
みたいなことを語っていた。

なるほど。

ということで、ミックにならって、
「古い型だっていいんだよ。使っている私がいいと思っているんだから、これを使うのが正解」

……ん? こういうことじゃない? なんか違う? ま、いいじゃないですか。

以前、書きましたが、「Let's Spend The Night Together」の中で、ミックが「ビビんな!!」と叫んでいます。
もちろん、空耳です。
でも、聞こえるのです。
よ~し、古い型のiPodだって、ビビんないぞぅー!!

もう一度、ミックの「ビビんな!」を聴いて、勇気をもらいましょう。
1分59秒のあたりです。
「ビビんなぅ!」


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東京Jajouka(ジャジューカ)3rd ワンマン LIVE!!

睡眠不足の毎日です。
が、ひたすらヒタヒタ走り続けますdash

今日から私もお手伝いしたフレームアート展が始まりました。
詳細コチラ↓
http://oshigoto999.blog74.fc2.com/blog-entry-38.html

皆さんの笑顔を見て、
ささやかなお手伝いをしただけとはいえ、幸せな気持ちになっています。
GW中、開催していますので、お時間ある方はぜひぜひ足をお運びください^^




さて!!
お馴染み東京jajoukaワンマンLIVE告知です!

↓↓


◆東京Jajouka(ジャジューカ)3rd ワンマン LIVE!!

ローリング・ストーンズの創始者ブライアン・ジョーンズの魂を継承し、彼の遺した音楽的功績を世に広める為に活動を続ける《東京Jajouka(ジャジューカ)》。
'60年代ストーンズに於ける元祖ガレージ・バンド的側面と、スウィンギン・ロンドンの香り漂う芸術的感性の融合したサウンドが炸裂するワンマン・ライヴ第3弾!!
ストーンズ結成50周年を迎えた今年、銀座TACTで何かが起こる(*`Д´)ノ!!!!

*日時:2012年5月11日(金)
開場 / 18:30、開演 / 19:30

*場所:銀座TACT(タクト)
http://www.ginzatact.co.jp/tact/map/
東京都中央区銀座6-9-15 タクトワンビルB1F
(JR有楽町駅より徒歩7分、地下鉄日比谷線・銀座線 銀座駅より徒歩3分 )
Tel. 03-3571-3939

*料金:前売 / 3,500円+1Drink Order、当日 / 4,000円+1Drink Order

*出演:東京Jajouka(ジャジューカ)
【CAST】
ポール岡田(ex. カーナビーツ): Vocal Maracas Tambourine
美歩(ex. ルシール、パパイヤパラノイア): Guitar
ブライアン片山(from Jajouka): Guitar Sitar Dulcimer Harp Recorder Piano Maracas etc.
TOBY(from THE BEGGARS): Bass
TAKA(fromドレンチスカンク): Drums

Tkj3


新曲もたくさんあるそうです!!
楽しみですねhappy02

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桜のように生きたい。

今日4月7日は満月fullmoon

満月と桜の風景は最強だと思います^^

お花見シーズンになりましたが、
先日、桜についてのお話を伺い、
「私は桜のように生きたい」
と思いました。

「桜っていうのは、根がとても大きいんだよ。
花を咲かせて人から注目される時期は短いかもしれないけれど、
花が咲いていない間、ずっと大きく張った根から力を蓄えているんだよ。
短いけれど、満開の花を咲かせる時のために」


――この時期、満開の桜は人々の心を惹きつけ感動を与えていると思います。
でも、桜はこの時期だけ頑張っているわけじゃなくて、
この時期のために、花を咲かせるために、
普段から努力をして、力を蓄えているのです。
花が咲いていない、見た目から言ったら地味で目立たないときだって努力をしているのです。

桜についてのこんなお話を聞いて、もう一度書きますが、
「私も桜のように生きたい」
と思いました。

私は「努力」という言葉が嫌いです。
「努力」することが嫌いなのではなく、「努力」という言葉が嫌いです。

何故なら、「努力」という言葉だけで、満足してしまいそうな、やったことに対しての見返りを求めてしまいそうな気持ちになるからです。

それよりも、努力するのなんて当たり前だと思っています。
それが些細なことであれ、大きな夢であれ、
やりたいことのために、
または、やりたいのに実現が難しいことのために、
努力するのなんて当たり前。
それを何を大げさに「私は努力します!」とか「努力している!」なんて思う必要があるのだろうと。

日ごろの積み重ねが底力になるのでしょう。
だから、日々、頑張っていくのは当たり前。
でも、今回、それだけで終わりじゃ嫌だなって思いました。
「桜のように、花を咲かせる日がくればいいな」
って。

そして花を咲かせたときに、
その場だけの勢いで咲いているのではなく、
簡単には折れない、それまで培ってきた底力を感じさせるような、
そんな花の咲かせ方をしたいなって思いました。
自分だけが満足するのではなく、
満開の桜のように感動を、いい影響を与えるような咲き方がしたいです。
もっと本音を言えば、
桜ほど華やかでなくてもいいです。
底力を付け、それを活かせるような生き方がしたいです。

今年は桜を見ながら、短いけれど満開の花を咲かせている桜の底力をも感じたいと思います。


さて、森山直太朗さんの「さくら」です。
どの映像も感動的で、迷ってしまいました。
また生で聴きに行きたいな♪


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マニュアルを求めすぎ。

生きていると、たぶん誰もが遭遇する悩み、疑問。

”親しい友人、知り合いが解決法も思いつかないくらい辛い状況に陥ってしまった時、
一体どういう言葉をかけたらいいのだろう?”

知らんぷりはしたくない、
励ましたい、
――でも、不用意な言葉で、更に傷つけてしまうようなことはしたくない。


先日、その答えを教えてくれるのではないか、という方にお話を伺う機会があった。
人生の半ばで障害を負ってしまった方を対象としている介護施設で働いている方。

「そういう時(知り合い・友人が障害を持ってしまった時)、どういう言葉をかけたらいいのでしょうか?」
と私は問いかけた。
この方だったら、明確な言葉を教えてくれるはず、と期待していた。

ところが返ってきたのは、
「状況によっても、その人の性格によっても違うし、これだ、というものはないんじゃないでしょうか。
それよりも、自分に出来ることはなんだろうと考える、ということが大切なんじゃないでしょうか」
という言葉だった。

なるほど、とは思ったものの、明確なコレといった言葉が聞けなかったのは残念という気持ちにもなった。
しかし、考えていて、気づいた。

私はマニュアルを求めすぎていたのではないか、と。


最近の傾向なのか、ずっと前からそうだったのか定かではないですが、
例えば本屋さんに行けば、たくさんのマニュアル本が並んでいる。
「ダイエット法」「コミュニケーション法」「仕事で成功する方法」「モノを整理する、片付ける方法」「異性とうまくいく方法」等々。

それらの本には、こういう時にはこうすればいい、という”正解”が書かれている。
そして私たちは本を読んで、その通りを実行する。

放送されているテレビもそういう傾向があるかもしれない。
「こういう時には、こうすればいいんですよ」
と正解を教えてもらえることに、私も含めた現代人は慣れてしまっている。
それが当たり前のように思っている。

そのような傾向が、全てのことに安易に”正解”を求める心理につながってしまっているのではないだろうか。

もちろん、マニュアルが必要なこともあると思う。
だけど、マニュアルに頼るのではなく、”自分の心で考えなくてはいけないこと”もあると思う。
自分だけで考えてもわからないことは周囲に意見を求め、
しかしそれを鵜呑みにするのではなく、何が正しく、何が間違っているのか、”自分の心で考える”ことが必要なのだ。

「どうしたらいいですか?」
と質問して、
「こうしたらいいですよ」
って答えをもらって、それを実行すればうまくいく、という流れは楽かもしれませんが、
その安易さは、何か間違っている。

世の中にマニュアルは必要。
でも、安易に正解を教えてもらえるマニュアルを求めすぎるのは違うのではないか、と思った。
もっと、自分の心で感じ、自分の心で考える、ということを大切にしなくてはいけないのではないだろうか。

それに、考えてみると、自分自身も誰かから、マニュアル通りの対応をされても嬉しくないかもしれません。
それよりも、その人が、その人の心で考えた”ベスト”のことをしてくれたら、それはとても嬉しいことかもしれません。


と書いた後で、最近、耳から離れないメロディー。
元気になれるいい曲ですね♪
ドラえもんの主題歌! 「生きてる生きてく」by 福山雅治!

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『命が尽きるまで夢追いかけようぜ!』

最近のアルフィーつながりで、youtubeで、また名曲を見つけました。

「SWEAT & TEARS」!!

カッチョよすぎる!!
思わず拳を振り上げたくなる!!

♪涙の海に泳ぎ疲れても 諦めるための船に乗り込むな♪

♪孤独だって おまえの 明日へのエネルギー♪


私は、もしも明日死んじゃうんだとしても、
大切なのは生きているうちに、今日、何ができるかだ、って思っているし、
もしもあと10秒しか人生が残っていないときに、
今までの人生が間違っていたと気づいたならば、
”軌道修正”を試みる、例えその途中で命尽きてしまったとしても、と思っている。

正しいはずのことをするのが、
必ずしも”正解”につながるとは限らないから、
本当の”正解”を”心で考える”ことをしながら、
時には”それは間違っている”と主張しながら、
生きていくんだ。
笑われたって、カッコ良くなくてもいいから。

そして、今ある命を出来る限り輝かせられるようにしていきたい。


と、いう熱い気持ちを再確認させてくれるような曲です。

熱くなりながら聴いてみましょう♪

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「明日なき暴走の果てに」

先日、ひと仕事終えた後、仲間たちが集う飲み屋さんに行きました。
「お疲れさま~」
と迎えられて、
「自分が行ける場所があるっていいですね」
と自然に言葉がこぼれました。
自分が迎えられて嬉しいと思うだけではなく、
自分も誰かを迎えられる存在でありたいと思います。


私は無力で不器用な人間ですが、
ある方たちに精いっぱいの気持ちで、あることをしたところ、
とても喜んで頂けたようで、
「幸せな時間をありがとうございました」
という言葉を頂きました。
そんなひとときを作るお手伝いが出来たことで、私も励まされ、
”人と人は支え合っているというのは、こういうことなのかな”
と思いました。


少し前に、学生時代からの友人、でも最近あまり会えなくなってしまった友人に、
「ぜひ、あなたの力を貸してほしい」
と、お願いの手紙をだしたところ、
返事が来ないかもしれないと思っていたのに、返事が届きました。
”力になりたい気持ちはあるけれど、今は難しい”
という内容でしたが、筆不精だと言っていた彼女が返事をくれただけで嬉しかったです。

『私とは違って、○○ちゃん(私の名)は行動する人だから、その分、傷つくことも多いのでしょうね』
と、慎重派でしっかり者の十代の頃からの友人は書いていました。
『必ず、また連絡をするので、”心”を大切にしていってね』
と書かれていて、こんなあったかい気持ちをかけてもらえる私は、なんて幸せ者なんだろうと思いました。

また、その友人と”必ず”会えることを楽しみにしています。
私は私で精いっぱいの気持ちでやっていくし、彼女も精いっぱい前向きに生きているのでしょう。


さて、先日、アルフィーのボクサーを検索している時に出てきた曲です。
「明日なき暴走の果てに」

綺麗な曲です。

さらば友よ と笑って別れた
あいつの声が聞こえる
熱い時代の忘れ形見
なつかしき 恋よ
夢よ
友よ
未だ ゴールは見えず

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«必要じゃない人なんていない。