January 22, 2012

「ブライアンな夕べ」なご報告

1月15日の東京jajoukaライブに行ってまいりましたので、
遅くなりましたが、ご報告など。

*************

セットリストは、下記の通りです。
(*は、ブライアン片山のギター以外の使用楽器、及びギターの変則チューニング)

◇1/15(日)@原宿クロコダイル

1.Sitar Solo~Paint It, Black(黒くぬれ!)*Sitar
2.Mother's Little Helper *Sitar
3.(I Can't Get No)Satisfaction *Harp
4.I Want To Be Loved *Harp
5.Little Red Rooster *Open G(Slide)
6.Lady Jane *Dulcimer
7.Around And Around
8.The Last Time
9.Money *Harp
10.Time Is On My Side
11.Street Fighting Man *Open E

ーーーー encore ーーーー

12.Ruby Tuesday *Recorder
13.Heart Of Stone
14.Jumping Jack Flash

*************

ブライアン片山さんのリコーダーにおける、♪とぅるるるる~~~♪は、ノリノリ♪とぅるるるる~♪でした。
爆裂♪とぅるるるる~♪といっても過言ではないでしょう!!

足元にも及びませんが、私も爆裂♪とぅるるるる~♪をマスターしたいものです!!
例え1万年早くても!!

あらためて感じたのは、音というのは、単に音ではないんだな~ということ。
音に乗っかっている何かが、ものすごく感じられて、
それがとても惹きつけられるもので、素晴らしいー!と思いました。

人が奏でる音も、
人が話す言葉も、
単に、音、言葉、ということではないのでしょう。

音も、言葉も、心を込めなくちゃ!と思いました。

それと、ブライアン片山さんのMCで、
『ブライアンは何故、多くの楽器を演奏したのか?』
に関しての解釈が(たぶん)私と同じだったのが嬉しかったです。

ブライアンは根っからの音楽人間で、
ストーンズにおける自分の役割ということを考えたときに、
誰が作った曲か、なんてことは関係なくて、
”ストーンズの曲”をいかに彩っていくか、ということに熱心に取り組むようになったのだと思います。
頭の中に浮かぶ音色を再現するため、必然的に様々な楽器を使うようになったのでしょう。
もちろん、楽器自体にも興味があったのだと思いますが、その前に、音色、だったと思います。

そのあたりのことは、以前のブログ、
ブライアンは一人でオーケストラをやりたかったのか?
でも触れています。

どこか他の記事に書きましたが、
何よりもストーンズの曲を素晴らしく彩る事だけを考えていたからこそ、モロッコの民族音楽、ジャジューカの音楽をストーンズの音楽に活かしたい、と考えたのでしょう。
民族音楽とストーンズの音楽を結び付ける、なんていう発想は、そうでもなければ出てこないでしょうから。
それにしても、素晴らしいセンスですね^^!!


ライブ中、音の波に揺られながら、
ふと、ブライアンとキースの関係について、ある解釈が浮かびました。
そういえば、「ブライアンとキース・リチャーズ」のシリーズが完結していませんsweat02


というところで、
先日のライブのではありませんが、東京jajoukaのライブ映像をご紹介しますnote

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January 16, 2012

ばっきんばっきん

数日前、”あるモノ”に関することで嫌だなって思うことがあリ、
頭がばっきんばっきんに痛くなった。

翌朝、目が覚めても嫌~な気分で、
この感覚はなんなんだろうな、って考えて、
「そうか、私は傷ついているんだ」
って思った。

”あるモノ”を得たいがために、友情を利用する、
その感覚にものすごく嫌悪感だった。

プライベートにしても仕事にしても、人間関係というのは、信頼がなければ成り立たない。
そういった意味で、信頼がなくなったら、友情だって壊れる。
私はひとつ、友情を失ったのだろう。

”あるモノ”をいらないなんて言わない。
”あるモノ”は必要だ。
でも、必要以上、たくさん欲しいとは思わない。
それを得ることだけにとらわれたりはしたくない。

青臭いと言われようが、
そんなことじゃ成功しないよと言われようが、
友情をお金儲けの手段に使うような成功なんて、
いらない。





さて、そんなこんなで、
”あるモノ”がタイトルになっている曲を聴きましょう。
曲はカッコいいです!^^


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January 15, 2012

「ミック・ジャガーに微笑みを」

こんな曲があったんですね~♪

「ミック・ジャガーに微笑みを」中森明菜。

作詞作曲:竹内まりや、ですって~@@


しかし、ミック・ジャガーっぽい歌詞は、

♪ラジカセのヴォリューム
最高に上げて 聴くのは古いストーンズ♪

というところと、

♪あなたは私のミック・ジャガーよ
いくつになっても ワルで可愛い
その瞳 見つめられたら お手上げ♪

というところだけみたいです。

この歌詞の中で出てくる”古いストーンズ”というのは、

♪WoWo Baby 真夜中のランデヴー
WoWo 声を合わせて
歌うの Time is on my side

という歌詞があることから、ブライアン期のストーンズだと思われますっ!!happy01

曲は↓の映像の1分40秒くらいから始まります。
ちゃんとラジカセにカセットをセットするような音も入っているし、
♪ボリューム最高に上げて♪
で、ボリュームが上がる演出をしています!


いくつになっても ワルで可愛い……、
う~ん、確かにぃ~~heart


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January 08, 2012

東京jajouka『2012年新春大興行』ブライアンな夕べ第1弾

寒い!
けれど、冬の早朝の清々しさや、月の美しさや、ひだまりのあたたかさに感動する今日この頃です。


さて、
またまた東京jajoukaライブのお知らせです。
『2012年新春大興行』ブライアンな夕べ第1弾!!

********************

◇『1969という名のLIVE 新春スペシャル!』
~東京Jajouka Live Vol.3~

*日時:2012年1月15日(日)
開場 / 18:00、開演 / 19:00
【第1部 / 東京Jajouka、第2部 / ポール岡田 with THE 1969 SPECIAL BAND】
(※東京Jajouka・・・第2部終了後、アンコール的に再度登場。更に数曲演奏する予定です。)

*場所:クロコダイル(原宿)
http://www.crocodile-live.jp/
渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1

*料金:予約 / 3,800円+オーダー、当日 / 4,000円+オーダー

*予約 / 問合せ Tel. 03-3499-5205(クロコダイル)

*出演
■ポール岡田 with THE 1969 SPECIAL BAND
須貝亮一:Drums / 小川ヒロ(ex. クリエイション):Bass / 野口久一:Keyboard / 渡辺明:Guitar

友情ゲスト:加橋かつみ(ex. ザ・タイガース)予定

■東京Jajouka(ジャジューカ)
ポール岡田(ex. カーナビーツ): Vocal Maracas Tambourine
美歩(MIHO改め)(ex. ルシール、パパイヤパラノイア): Guitar
ブライアン片山(from Jajouka): Guitar Sitar Dulcimer Harp Recorder Maracas etc.
TOBY(from THE BEGGARS): Bass
TAKA(fromドレンチスカンク): Drums


新曲もあるそうです!
今年の活躍にも期待ですね♪

1969


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January 04, 2012

「オルタモントの真実」

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。<(_ _)>

この写真、中々でしょう?
東京タワーと太陽と月です☆
Tokyotowermoonsun

あと、車窓から見た龍のように見える雲。
Ryu_2




さて、新年最初のブログはブライアンでいきましょー


ザ・ローリング・ストーンズ オルタモントの真実 ~メレディス・ハンターはなぜ殺されたのか!?~
(サム・カトラー著、中央公論新社)
を読んだ。

この本はタイトル通り、「オルタモントの悲劇」とも言われ、映画「ギミー・シェルター」にもなった1969年12月6日に開催されたオルタモントでのフリーコンサートについて書かれている。
混乱の中で、観客の一人、メレディス・ハンターという青年が殺されたのだ。

オルタモントの悲劇について、以前のブログで触れていますので、
よろしかったらどうぞ。↓

「Gimme Shelter」を観て、”集団心理”について思う。

著者のサム・カトラーは、ブライアンの追悼コンサートになってしまったハイド・パークでのフリーコンサートをプロデュース、
オルタモントを含む全米ツアーのマネジメントをした人物。
オルタモントの悲劇の際にも、メンバーの近くにいたので、臨場感たっぷりに描かれている。

と、オルタモントについて語りつつ、
やはりこのブログではブライアンについて語りましょう。
本には、ブライアンが亡くなった時のことが書かれている。

1969年7月3日、自宅のプールで溺死したブライアンは検視官によって「事故死」と判定された。
イギリスの熟年層からは同情の声は皆無で、ドラッグ漬けのロックスターが命を落としたのは当然の報いだと受け止められていた。

※引用※
無口で感情を表に出さないなかに秘められたイギリス人の本性は、時としてひどく残酷にもなりうる。イギリス人は、ヨーロッパ諸国における日本人だと考えたい。

え……sweat02日本人のイメージって……^^;

著者のサム・カトラーによると、
ブライアンが亡くなった翌日、とある人物がトラックでブライアンの価値のありそうな私物を全て持ち去り、
その間、庭では金銭取引を照会する書類やメモ書きが全て、たき火の中にくべられていた。
警察は事件現場を封鎖しようともしなかった。
以後、ブライアンの私物は一切発見されていない。

ブライアンの私物を持ち出したのは、建築業者のフランク・ソロウッドの親しい友人だった。
フランクは映画にもなった通り、死の床でブライアンの殺害を告白したとされているが、その真偽はわからない。
サム・カトラーが知る紛れもない事実は、ブライアンが死亡した時に現場に居合わせた人々が、警察や検視官の取り調べに協力する前に、何者かによって脅迫されイギリスを出国したことだ。
この事実が明るみに出たのは、ブライアンの死から数年が経過してからだった。

サム・カトラーが初めてストーンズの事務所に行くと、
ミックが、クビにした直後にブライアンが亡くなったことにひどく動揺していた。
ハイド・パークでのコンサートはブライアンの追悼コンサートにすることをメンバー間で決めたと言った。
サムが、
「誰がブライアンの面倒をみていたのか」
とミックに尋ねると、ミックは、
以前はキースに雇われていて、金の使い込みが発覚してクビになった、ブライアンの死亡時に席をはずしていたというボディガードをこき下ろした。

ミックはブライアンがどれだけ泳ぎが達者だったかを語り、ブライアンの遺影をステージに飾りたいと言った。
白い鳩を飛ばす代わりに、ミックは蝶を放つことを思いついた。


――これらを読んで思ったこと。

何度も思ったことですが、ブライアンの私物が一切見つかっていないというのは悲しい。
コッチフォードでブライアンは曲作りに励んでいたはずで、作りかけにしろ、その音源が残っていてもいいはずなのに。

また、全てフランクが悪者みたいになっていますが(殺したのはフランクで、私物を持ち去ったのはフランクの知人)、
ここまで周りの人間が敏速に動いたのは、何かの証拠隠滅だったのか?と疑ってしまう。
私物から違法ドラッグが出てきたら大変だから、ということだったのか。
でも、既にストーンズを脱退していたブライアンの私物から違法ドラッグが出てきたとしても、
「ドラッグがやめられなかったのか、やっぱりね」
で済んでしまうことではないのか。

とはいえ、私はブライアンは「事故死」だったと思っている。
例えそこに誰かがいたのだとしても、殺意などなかったのだと。
ブライアンがふざけて水に潜っているのかなと思って、放っておいたら、気を失っていて、溺死してしまったとか。

すごく疑って考えると、もしかしたらそこにいた人物は、そこにいてはいけない人物だったのかもしれませんが。

ブライアンのボディガードって、トム・キーロックのことでしょうか?
トム・キーロックはブライアン没後40年の2009年、ブライアンと同じ命日に82歳で亡くなっている。
(7月2日ですが、正確に言うとブライアンが亡くなったのは7月2日の深夜なので)


それと、
ああ、やっぱりミックって……、と思った。

私はメンバーの中でブライアンを一番理解していたのは、ミックだと思っている。
仲が悪かったとか、いじめていたとか言われているけれど、
なんのかんのブライアンを一番理解して、一番気にかけていたのはミックだったのではないかと。

だからクビにした後も、アレクシス・コーナーに頼んで、ブライアンの相手をしてもらっていた。
意地の悪い気持からではなく、ハイド・パークでのコンサートに呼んだ。

コンサートで蝶を放った演出について、本ではタイム誌の社説を取り上げているけれど、
私はミックの発言、
「あいつ(ブライアン)は蝶のような奴だった」
というのを思い出す。
だからミックは追悼コンサートで蝶を空に放ったのだと。


ブライアンは自分が好きだった人たちを守っていると思う。
スチュは亡くなってしまったけれど、その他のメンバーは元気だし、マリアンヌだって何度か自殺未遂はしたものの活躍しているし。

ブライアンの魂と共に、いけるところまで転がり続けてほしいですね☆
今年2012年はストーンズ50周年?
すごい!すごすぎるね~、ブライアン!!happy01

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December 31, 2011

プラマイゼロ

いや~、
実に、
実に、
いろいろ思いがけないことが起こった一年でした。
今年の初めに、今のことは全く想像できていませんでした。
ただ、流されるように、
導かれるように、ここまできました。

この先、どうなっていくのやら。
精一杯、やっていくしかありません。


ブログも中々更新できず、ブライアン関係のブログの続きも思うように書けませんでしたが、
引き続き、来年も書いていきます。


さて、
年末、年が明ける前に美容院に行く予約を入れていました。
久しぶりに行くので、ぼさぼさになってしまった髪の毛を、綺麗にしようと思って楽しみにしていました。

が!
なんと!!

美容師さんからのメールの着信音で目が覚めました。
10時の予約だったのに、11時を回っていました……

ひぃぃぃーーーッ

と、事態が把握できずにパニくりました。
目覚ましはセットされたままになっていました。
つまり、鳴ったけれど目が覚めなかったということですね……

慌てて美容師さんに電話して、
とりあえず注文していた商品だけ買いに行くことにしました。

お詫びの手土産を持って、
『繁忙期の稼ぎ時に、私のために時間を無駄にしてしまい、すみませんでしたーーーーーーッ』
と土下座でもしたい気持ちでした。

ホントーに、
ホントーに、
申し訳ないことをしてしまいました。
睡眠不足の日々だったとはいえ、こんな寝坊初めてで、動揺するばかり……

数日前、会社側の手違いで、仕事に入れなかったということがありました。
私の時間は無駄になってしまいました。
相手は違いますが、今度は逆に、私が美容師さんの時間を無駄にするということをしてしまいました。

あらためて、人生はプラマイゼロなんだと、教えられた気がしています。
自分がされたことは、誰かにもしてしまっている、
いいことがあれば、悪いことも起こる。

いろいろなことに真摯に取り組んでいかなければ!

そんなことを想う年の瀬です。
自分のせいですが、落ち武者のようなボサボサ頭での年越しになりそうです。笑

お正月花、いけましたcute
Oshougatubana

では、今年のラストはこれ、
やっぱりジャンピンいきましょ~♪

来年もよろしくお願い致します。
良い年をお迎えくださいませ☆



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December 23, 2011

大切なものは、日常に当たり前にあるものに隠されて、見えなくなっているのかもしれません。

クリスマスで街は賑わっていますが、
今年も暮れていきます。


今年、3月、
震災後の被災地でのこと。

被害に遭い、灯りも消えた地上から夜空を見上げたら、
いつもはネオンなどの灯りで見えなくなっている星たちが、とても綺麗だったそうです。

その話を聞いて、
こんな大変な被害に遭ったときにでも、人には星の美しさに感動できる心がある、
こんな大変な被害に遭ったときにでも、人は夜空を見上げる気持ちになる、
ということに感動して、アーティストの龍之介さんは「灯りの消えた街で」という曲を書き上げました。


それほど綺麗な星たちが、ネオンの灯りに隠されて見えなくなっていたように、
私たちは、確かにそこに在る大切なものを見逃しているのかもしれません。

気付ける心を持ちたいと思います。
大切なものたちを見逃さないように。大切なことに気づけるように。


『灯りの消えた街で』
“AKARI NO KIETA MACHIDE" RYUNOSUKE // 20110614DEMO by UNBALANCE

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December 14, 2011

Factory Girl

女性は懐が深いなあと思う。

罵倒されて、キレてしまう男性たち。
まあ、あそこまで言われて黙っているのも男としてどうなの、って思うので、仕方ないとして、
そういう様子を、
「仕方ないわね~」
「あそこまできついこということないけど、あの人にも事情があるのよね」
って見守っている女性たちを見ていると、本当、女性は懐が深いんだなあと思う。

「ハウルの動く城」を観たとき、男性の役割、女性の役割、というのを学んだ。

最近あらためて、男性は点であり、女性はその点を結ぶ線である、ということを実感した。

何かを守るため、何かを得るために、一点集中でパワーを爆発させる男たち。
そうやって創り上げられた点、点、点、はそのままではバラバラだけど、
その点と点を結ぶ線の役割をする女性がいて初めて、世界は回り始める。

男性と女性は同じ”人間”というだけで、実はまったく違う生き物なのだと思う。
だからこそ、反対の性の心を持って生まれてきた方たちは悩み苦しむのでしょう。
”男でも女でも人間なら同じようなもの”だったら、きっと苦しみは発生しない。

点と線。
男の役割、女の役割。
例え無意識にであっても役割を果たしながら生きている人が、世界を作っていくのかもしれない。

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December 10, 2011

クリスマスカード☆

満月ですfullmoon
すっごく綺麗ですshine

クリスマスシーズンになったので、
クリスマスカードを作りました。
BGM付きです。

よろしかったら、どうぞ。
クリスマスカード From MOON VILLAGE


寒くなりましたが、体調崩されませんように。

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