音楽

ジャジューカ初来日!

何年か前、
ブライアンの魂を受け継ぎつつ(大げさ?)
ジャジューカを日本に招聘したい!
と、
「ジャジューカプロジェクト」
なるものを考え、動いていた私。

そのときは無理でしたが、
いよいよ
ジャジューカ初来日の情報です!

https://www.facebook.com/MasterMusiciansofJoujoukaJapan/

嬉しいー!

彼らが日本にやってくるー!

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The Pig,Mbira(豚のムビラ英語版)

絵と音楽は万国共通、
でも日本語は日本語がわかる人にしか伝わらない、
自分の作品を英訳できたらいいなあ、
と思っていました。

その夢が実現しました!
叶えてくれたのは高校生の時からの友人。

彼女はしっかり自分の世界を持っている人で、尊敬できる、信頼できる、共感できる人。

卒業後、別々の進路になっても、頑張っている彼女を想い、励まされました。

弱音を吐く私に、
さりげなくも優しい言葉をかけてくれたのも彼女でした。


翻訳は、その友人の留学中の娘さんがしてくれました。

心の豊かさを感じられて、
赤ちゃんの時から、
というより、
お腹にいた時から知っているコが立派に成長していることに、
また友人がきちんと子育てをしてきたことに感慨を覚えています。


もっと本音で言うと、
”感慨”
という言葉では表現しきれないほどの、
ものすごく大きな大きな深い深い深~~~~~い
感動と感謝と感激と喜びを感じています!

ステキなコたちが自分らしい輝きを放ちながら作られていく次世代は、きっと素晴らしいものになる!


ムビラはジンバブエの伝統楽器ですが、
そしてこの物語はその伝統を伝える物語ではありませんが、
私のところに来てくれたムビラから誕生した物語には間違いありません。

この英語版は大切な友人と友人の娘さんとの合作です。


英訳を通して、英語圏の世界にもこの作品が届きますように。

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Nhemamusasa ネマムササ

”ムビラ”というアフリカ、ジンバブエの楽器を弾き始めたのは2010年のことでした。

ブライアン・ジョーンズの影響でジャジューカに興味を持ち、民族音楽に興味を持ち、
いろいろ聴いているうちに、
自分も弾くようになっていました。

続けていると楽しいばかりではなく、苦しいこともありますが、
でも、やめるのは続けるよりももっと苦しい、
という想いで続けています。

続けていくこの想いに、ブライアンを重ねたりもしてしまいます。

そして若くして亡くなってしまったために、
ブライアンは苦悩のその後の世界まで行けなかったけれど、
私は行く、ブライアン、一緒に行こうね!などと思ってしまったりもします。


ムビラを弾いていると、大切なことをたくさん教えられているような気持ちになります。

例えば、こんなふうなこと。
『真剣に取り組めば取り組むほど、それは悩みの種にもなっていく。
でも本来そのことがもたらしてくれた、そのことがやりたいという、それが楽しいという魂の輝きを忘れるな』

つまり、「初心忘れるべからず」ということでしょうか。

うーん、
歓びを得られるものは、苦しみの種でもあるということかもしれません。

そんなこんなで、楽しみながら、苦しみながらやってきました。

ソロ演奏もアリだと思いますが、
私は複数名での合奏が好きです。

音を合わせるのは、音を合わせるのみならず、
他者の魂の鼓動を感じ取って、そこに自分を合わせていくことだと思うのです。
お互いがそれを出来たとき、綺麗な音が出るのだと。

私は、その感覚が大好きです。

この度、多重録音に挑戦してみました。

この音、私が8人くらいいます(笑)

「nhemamusasa(ネマムササ)」というのは、ムビラの中で一番有名な曲だと思います。

たくさんのことを学べました。
これからもコツコツと。
日々精進。感謝。

lyric by tonderai tirikoti
recording engineer:genta

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「希望 ~明日のために~」

2011年3月11日の震災後、
当時は失業中でもあり、
私は無力感でいっぱいでした。

何かするべきだけれど、何ができるのだろう。。。

地元のボランティアに向かう途中、
考えて出来たというよりも、
自ら生まれてきたかのように、歌ができました。
先に言葉(歌詞)が出てきて、そこにメロディーがつきました。

忘れないように、歩きながら携帯電話に小さな声で歌いながら録音して、帰宅してからレコーダーであらためて録音しました。

「伴奏はギターが合うような気がする……」
と思いましたが、
私はギターを弾けないし、歌い手でもないので、
誰か演奏してくれる人、歌ってくれる人はいないかなとあたってはみましたが、見つからず、
歌は私のアカペラ録音のままの状態になっていました。
(一度、参加したライブでアカペラで歌って頂き、とても嬉しかったのですが、それがもう最初で最後のことと思っていました)

震災から5年が経ちました。

ギター奏者、歌い手の協力者が現れました!

ギター歴も長く、現在はコラ(アフリカの楽器)奏者でもあり、シンガーソングライターでもある玄太さんのご協力で形になりました!
(玄太さんブログ http://koragenta.hatenablog.com/


タイトル「希望 ~明日のために~」

歌詞にある
「笑おう♪」
と歌っていると、落ち込んでいても自然に笑顔になります。
あらためて、言葉のチカラを感じています。

ラストの方で聞こえてくる会話は、
お世話になっている吉祥寺のアフリカンバー「アフリカ大陸」(http://yashizake.net/)での談笑が使われています。

ご協力頂き、形になったことに、本当に感謝<(_ _)>

せっかく生まれてきた曲なので、
何かのチカラになれば幸いです、という気持ちで、ネット上にアップさせて頂きました。

よろしかったら、聴いてみてください。

「希望 ~明日のために~」

希望ってなんだっけ
夢ってなんだっけ
天気予報はみてないけど
明日の空はわからないけど
たぶん明日はいい日だよ
きっと明日はいい日だよ
信じる心 それが希望
笑おう(笑おう)
歌おう(歌おう)
誰かのために 自分のために
笑おう(笑おう)
歌おう(歌おう)
あなたのために わたしのために
しあわせを伝えよう
想いをつなげよう

そんなこと無理だって
言われたけど諦めない
不可能を可能にするんだ
あふれる想像力が
心の中の風景を
現実にする
挫けない強さ
輝くとき
夢が叶う
笑おう(笑おう)
歌おう(歌おう)
たたきのめされたって がんばろうぜ
笑おう(笑おう)
歌おう(歌おう)
立ち上がって 歩き出す
心の灯りは
消さない 絶対

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魂の鼓動を聴いたことがあるか

ブライアンの影響でモロッコのジャジューカの存在を知りました。

そして、ジャジューカに来日してもらいたい、日本で生の演奏を聴きたい!
と思うようになり、
このブログの記事にもしましたが、
「ジャジューカ・プロジェクト」という自分で勝手に名づけた活動をしました。

その活動の中で、ジャジューカは実は2000年に来日する予定になっていた、
チケットも売り出されていたのに、彼らはドタキャンした、
という情報を得ました。
本人たちも来日に積極的な感触だったのに、どういうこと!?と思いました。

いろいろ聞き込みをしてみましたが、ドタキャンのハッキリとした理由はわかりませんでした。

その後、私はブライアンに導かれるように、ジャジューカ以外の民族音楽も聴くようになりました。
聴いているうち、特にアフリカの音楽に興味を持つようになりました。
ブライアンが生きていたら、きっと、もっともっと知りたかったであろう音楽、
ブライアンはモロッコのジャジューカを知るところまでで亡くなってしまったけれど、
生きていたら、もっとどんどんアフリカを南下していったのではないか、とも思いました。

私はジンバブエ(地図でいうと、アフリカ大陸の一番南の南アフリカの右上)の伝統楽器、「ムビラ」に出会いました。
最初はライブに行くだけでしたが、いつの間にか習うようになり、
何故か、引きずられるようにジンバブエへの弾丸ツアーを決行してしまい、
習い続けることに葛藤しながらも、ある時、その迷いが吹っ切れる瞬間が訪れ、
習い始めてから、あと数か月で3年になります。

私はブライアンの導きでここまでこられた気がしているし、
今もブライアンの魂を近くに感じています。


そして、そして、
なんと、
私が習っているムビラの流派の師匠、ガリカイさんがジンバブエより初来日します!
滅多にない今回のチャンスをお見逃しなく!


その告知です!




*********************





音楽は耳で聞くものではない、
心で、身体で聴くもの。

ガリカイ・スタイルのムビラの演奏は、それぞれが日々過ごすうち知らずに背負ってしまう重たいものを浄化し、
本来持つ自力を感じさせてくれる。
そして、これからもがんばっていこう!っていう気持ちにさせてくれる。

この世には弱い人間と強い人間がいるわけじゃない、
弱いままでいいやと思っている人と、強くなりたいと願っている人がいるだけ。

わたしたちの魂は皆、生まれてきたくてこの世に生まれ出てきたんだ。

ガリカイさんの音楽に触れ、
自分の魂の鼓動を聴いてみてください!




*********************





<音の流星群 ガリカイ・ティリコティ初来日、ジャパンツアー>

ガリカイさん

<ツアー・スケジュール>
[関東]
☆6月2日(日) ライヴ☆(要予約 限定20名)
アフリカ大陸
吉祥寺駅から徒歩7分
Tel:042-249-7302
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 オフィスワンB103
http://www.yashizake.com/
【予約連絡先】"midnightexpress1977@yahoo.co.jp","070-5469-6409"
開場 17:30 開演 18:00
料金 2500円+ワンドリンクオーダー

☆6月6日(木) ワークショップ☆(要予約)
場所:東京都内
【予約連絡先】"midnightexpress1977@yahoo.co.jp","070-5469-6409"
時間:19:30~21:00
料金:2500円

☆6月8日(土) ライヴ☆
BIG SPORE HEMP SHOP
Tel:0277-32-1831
群馬県桐生市梅田町3-49-1
http://www.bigspore.com/
演奏 1st 16:00~ 2nd 18:00~

☆6月9日(日) ワークショップ&ライヴ☆
Sangam
TEL:027-386-4846
群馬県高崎市中居町2-6-25
http://sangam.moo.jp/top.htm
【お問合わせ先】"027-386-4846"
ワークショップ 14:30~16:30 2000円
ライヴ 17:30~19:00 2500円

☆6月12日(水) ライヴ☆
そら庵
半蔵門線・都営大江戸線清澄白河駅から徒歩10分
Tel:050-3414-7591
東京都江東区常盤1-1-1
http://www.sora-an.info/
開場 19:00 開演 19:30
料金 2000円+1オーダー

☆6月15日(土) ムビラサミットEAST Vol.8☆(前売有り)
アフリカンレストラン「カラバッシュ」
JR浜松町駅から徒歩10分
Tel:03-3433-0884
東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1
http://www.calabash.co.jp/
【予約連絡先】"03-3433-0884(日・祝を除く)","shopアットmbirazvakanaka.com(マサ)※アットを@に変えてください"
出演:ガリカイ・ティリコティwithパシチガレ・ムビラズ,GoRo, ら・ら・ら,UG Matsuhira & Nhapitapi
開場16:00 開演16:30
料金:前売り3000円,当日3500円(+共にワンドリンクオーダー)

[静岡]
☆6月17日(月) ライヴ☆(要予約 限定20名)
cafe CAPU(カフェカプー)
JR静岡駅から900m
Tel:054-252-5343
静岡県静岡市葵区常磐町3-6-13
http://www.cafecapu.com/
【予約連絡先】"054-252-5343"
開場 18:00 開演 19:00
2000円+1オーダー

☆6月18日(火) ライヴ☆
ロコマニ
JR静岡駅より徒歩約10分
Tel:054-260-6622
静岡県静岡市葵区鷹匠1-10-6
http://rokomani.exblog.jp/
開場 18:00 開演 19:00
2000円+1オーダー

☆6月19日(水) ライヴ☆(要予約)
Artist Loft ボタニカ
JR静岡駅北口から徒歩13分
静岡県静岡市葵区研屋町25
http://www.kinza-botanica.com/
【予約連絡先】"koikedasuma@gmail.com","080-6335-6962"
開場 18:00 開演 19:00
2000円

☆6月21日(金) ライヴ☆
浜松市楽器博物館
JR浜松駅から徒歩7分
Tel:053-451-1128
静岡県浜松市中区中央3-9-1
http://www.gakkihaku.jp/
演奏:19:00から天空ホールにて

[名古屋]
☆6月22日(土) ライヴ☆(前売有り)
Art & Music Space 源
東山線今池駅から徒歩5分
Tel:052-751-2550
名古屋市千種区春岡1-11-8
http://live-gen.musical.to/
【予約連絡先】"070-5469-6409(スミ)","080-6113-7151(松平)"
出演:ガリカイ・ティリコティ&マズィタテグル、マツヒラユウジ&ナピタピ
開場18:20 開演19:30
料金:前売り2000円,当日2500円(+共に1オーダー)

☆6月23日(日) ミニライヴ&ワークショップ☆(要予約)
トライバルアーツ
地下鉄鶴舞線原駅から徒歩5分
Tel:052-848-3433
名古屋市天白区 中平 1-501
http://tribal-arts.net/
【予約連絡先】"070-5469-6409"
時間:18:00~20:00
2000円

[関西]
☆6月25日(火) ライヴ☆(要予約)
堺町画廊
京都市営地下鉄烏丸線烏丸御池駅から徒歩5分
Tel:075-213-3636
京都市中京区堺町通御池下ル
http://sakaimachi-garow.com/blog/
【予約連絡先】"075-213-3636"
開場 18:00 開演 19:00
2500円

☆6月26日(水) ライヴ☆(要予約)
なやカフェ
叡山電鉄叡山本線元田中駅から徒歩15分
京都バス 北白川校前近く
京都市左京区北白川堂ノ前町1番地 デュ北白川102
http://78naya.com/Top.html
白川今出川通りの交差点より、北へ歩くこと約7分。天然酵母パン「ちせ」を通り過ぎ、約」2分歩くと100円パーキングがあってそのとなりの大きなビルの2階。 道の右下に小さな看板があります。
【予約連絡先】"080-6335-6962"
開場 18:00 開演 19:00
2000円

☆6月27日(木) ライヴ☆(要予約 限定20名)
ベトナム料理&エスニックカフェ Puttu(プットゥ)
近鉄大阪線上本町駅から徒歩5分
Tel:06-6796-8338
大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目1-8 川口ビル1F
http://www.puttu.jp/
【予約連絡先】"06-6796-8338"
開場 18:00 開演 19:00
2000円+1オーダー

☆6月28日(金) ライヴ☆(要予約)
CAP CAFE & SHOP y3
JR元町駅より徒歩15分
Tel:078-222-1003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
http://www.cap-kobe.com/cafe/
【予約連絡先】078-222-1003,お問合わせ先:070-5469-6409
●18時~19時
”ムビラ”の楽器とその役割についての説明
ジンバブエに伝わる伝説についてのお話
●19時半~21時
ムビラ演奏
2500円(ワンドリンク付き)

☆6月30日(日) ライヴ☆(前売有り)
宮内公園内茶室
阪神出屋敷駅から徒歩5分
兵庫県尼崎市宮内町3丁目180
【予約連絡先】"080-5366-5823","barbersplus@gmail.com"
開場 13:00 開演 14:00
大人 2000円(当日料金2500円)
子供 500円(当日料金1000円)
※子供料金は12~18歳です。それ以下のお子様は無料です。

☆7月1日(月) ライヴ☆
Switch
四つ橋線 西梅田駅から徒歩2分
Tel:06-6442-7331
大阪市北区曽根崎新地2-3-13 若杉大阪駅前ビルB1
http://switch-life.com/
【お問合わせ先】080-5318-5433
演奏 1st 19:00~19:30 2nd 21:00~21:30
ワンオーダー制

[広島]
☆7月3日(水) ライヴ☆(要予約)
香味喫茶 ハライソ 珈琲(paraiso coffee)
JR尾道駅から徒歩5分
Tel:090-2002-4912
広島県尾道市東御所町3-13 2F
http://paraisocoffee.jimdo.com/
【予約連絡先】"090-2002-4912","paraiso_onomichi@yahoo.co.jp"
開場 19:00 開演 19:30
2000円+ワンドリンクオーダー

☆7月4日(木) ワークショップ☆
フランス人 マチューの家(尾道)
時間:19:30~21:00

[四国]
☆7月6日(土) ライヴ☆(要予約)
Y's Cafe(ワイズカフェ)
Tel:089-933-5075
愛媛県松山市一番町1-14-10 井手ビル1F
http://r.gnavi.co.jp/5885578/
【予約連絡先】"089-933-5075"
19:30~21:00
料金:2000円+ワンドリンクオーダー
ライヴ後は交流会を予定しております。
みなさま、共に楽しい時間を共有しましょう。

☆7月7日(日) ライヴ☆(要予約)
食堂みつばち
Tel:0897-84-3571
愛媛県今治市吉海町仁江1876-1
http://mitsubachi.q-paysan.com/
【予約連絡先】"0897-84-3571"
開場 18:30 開演 19:30

☆7月11日(木) ワークショップ&ライヴ☆
高知県立美術館ホール
土佐電鉄路面電車「県立美術館通」下車徒歩5分
Tel:088-866-8000
高知県高知市高須353-2
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
【お問い合わせ先】"090-7140-6496","kapi2590@basil.ocn.ne.jp"
ワークショップ:2000円 16時~17時40分
ライブ:前売り1800円,当日2000円(学生の方は500円です) 19時~

[関東]
☆7月13日(土) ワークショップ&ライヴ☆(要予約)
亀時間~鎌倉材木座ゲストハウス~
JR鎌倉駅から徒歩20分
Tel:0467-25-1166
神奈川県鎌倉市材木座3-17-21
http://kamejikan.com/
【予約連絡先】"infoアットkamejikan.com※アットを@に変えてください"
ワークショップ 10:30~12:00 料金:2000円(1ドリンク注文 6名限定)
ライブ 開場12:30  演奏 13:00~15:00 料金:2000円(1ドリンク注文 ※要予約)

☆7月15日(月) ワークショップ☆(要予約)
場所:東京都内
【予約連絡先】"070-5469-6409"
時間:14:00~16:00
料金:2500円

☆7月18日(木) ワークショップ☆(要予約)
場所:東京都内
【予約連絡先】"070-5469-6409"
時間:19:30~21:00
料金:2500円

☆7月20日(土) ガリカイ・ティリコティツアーファイナルライヴ☆(要予約)
アフリカンレストラン「カラバッシュ」
JR浜松町駅から徒歩10分
Tel:03-3433-0884
東京都港区浜松町2-10-1 浜松町ビルB1
http://www.calabash.co.jp/
【予約連絡先】"03-3433-0884(日・祝を除く)","pasichigarembiras@yahoo.co.jp"
開場 18:00  演奏19:00~21:00
2500円(1ドリンク込み)


アフリカ南部・ジンバブエの伝統楽器"ムビラ"を演奏する家系に生まれ、
ジンバブエ各地での伝統儀式、アメリカ、タンザニア、ヨーロッパ各地で
ムビラの演奏とムビラの普及のために精力的に活動を行ってきた音楽家、
ガリカイ・ティリコティが、遂に2013年6月に初来日します!
時に繊細で優しく、時に激しくて雄々しく、その音を聴いていると
自然にアフリカの大地にいざなわれます。
アフリカの魂の鼓動をぜひ体感してみてください!

【Garikayi・Tirikoti(ガリカイ・ティリコティ)】
1961年ジンバブエのチウォタ地方生まれ。
ジンバブエの伝統楽器であるムビラの演奏家、また製作者でもある。
3歳のときに誰も教えていないのにムビラを弾き、
6歳で音階の狂ったムビラを調律して周囲を驚かせたという伝説を持つ。
世界各地で演奏を披露し、その実力を世界に認められてきた音楽家で、
アメリカのポートランドフェニックス紙などでも"驚くべきスピードと正確さ"
と紹介されている。
また、高音域、中音域、低音域のムビラを同時に合奏する
"ムビラオーケストラ"を確立した人物であり、
7種類の音域のムビラを弾きこなすことが出来るのは、
世界広しと言えどもガリカイ・ティリコティただ1人であろう。


【ガリカイ・ティリコティ氏からのメッセージ】
Hello! Japanese.
Greetting everyone.

I am Garikayi Tirikoti,mbira maker,play and teaching.
I am traditional musician,using cultural instruments,which is mbira.

I hope if god and spirits agree together to give chance to come in Japan,
i will be in Japan 2013,as from June to July.

What i am coming for is cultural exchange.
I just want teach mbira and do some shows,
and learning Japanese culture,and visit Japanese culture places.

I think i will very happy in Japan and i following my students,
and i hope enjoy together Japanese and zimbabweans.

We are now related.We are coming to be one family.
We share culture together.

Ladis and Gentlman,
you are welcome to learn and listen mbira music.

I have 7 different tunings and i can play orchestra.

thank you.
see you 2013.


【訳】
こんにちは!日本のみなさん。
日本の全ての人に挨拶いたします。

私はガリカイ・ティリコティです。
ムビラ製作者でありムビラ演奏者でありムビラを教えています。
私はムビラという部族楽器を演奏する、伝統音楽奏者です。

もし、神と精霊達が共に同意し、日本に行くチャンスを私に与えてくれるなら、
私は2013年の6月から7月の間、日本を訪問することを願っています。

私が日本に行くのは文化交流のためです。
日本において、
ムビラを教えること、いくつかの演奏会をすること、
日本の文化を学ぶこと、日本文化にゆかりのある地を訪れること、
をしたいと思っています。

私は日本に滞在している間、とても幸せでしょう。
私は私の生徒達についていき、
日本人とジンバブエ人達が共に楽しむことを期待しています。

私たちは今では親族のようなものです。
私たちは1つの家族になりつつあります。
私たちはお互いの文化を共有するのです。

紳士淑女の方々(レディース&ジェントルマン)、
ぜひ、ムビラを習い、ムビラを聴きにいらっしゃってください。

私は7種類のチューニングのムビラを持っています。
そして私は、ムビラオーケストラを演奏することができます。

ありがとうございます。
2013年にお会いしましょう。

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”LET IT BE”

名曲なので、もちろん以前から知っていましたが、
最近、あらためて、
「いい曲だな」
って思い、たくさんの方たちが素晴らしい訳をしていますが、
私なりに訳してみました。

私が書いた物語の中で、
主人公がトラブルに巻き込まれ、
仲間たちとどうしたらいいのか考えていると、
意見を求められた一人が、
「物事はなるようにしかならないんだから、
そんなにバタバタしたって仕方ないんじゃないの?」
と言い、
主人公が怒る、というエピソードがあるのですが、
しばらくして、客観的にこの部分を読み直してみたら、
「ホント、その通り。考えたって仕方ない事ってあるよね」
と思ったことを思いだしました。
ちょうど、悩んでいた私は救われたような気持ちになったものでした。

投げやりになれというのではなく、
そのことに対して、ただ受け身でいればいいというのでもなく、
やるだけやったら、
あとは自分の力が及ぶことではない、
ということは多々あると思います。

あとはもう、
成り行きをみているしかない、っていうことが。

成り行きを見つめる、
あるがままを受け入れる、
というのは、簡単なことのようでいても、
実は、現代の人々はこれが出来なくなっていて、
自らの力で自らを窮地に追いやっている気もします。

物事には全て
あるべき姿があり、
その自然の姿を力ずくで動かそうとすることで、
おかしな流れになってしまっているのではないかって。

あるべき姿に戻っていくこと、
自然に任せること、
自分が関わらなくていい領域まで踏み込んでいかないことで、
普通に息づける世の中になっていくのかもしれません。


この曲、
”LET IT BE”
は、宗教的要素も含まれているのかもしれなくて、
無宗教の私には、想像しきれない深い意味があるのかもしれませんが、
私なりに、訳してみました。
英語詞の後に、和訳を入れました。

あらためて言うことではないですが、
やっぱりビートルズはすごいです。

いい言葉ですね。
”LET IT BE”


When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be.
And in my hour of darkness
She is standing right in front of me
Speaking words of wisdom, let it be.
Let it be, let it be.
Whisper words of wisdom, let it be.

And when the broken hearted people
Living in the world agree,
There will be an answer, let it be.
For though they may be parted there is
Still a chance that they will see

There will be an answer, let it be.
Let it be, let it be. Yeah
There will be an answer, let it be.

And when the night is cloudy,
There is still a light that shines on me,
Shine on until tomorrow, let it be.
I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom, let it be.
Let it be, let it be.
There will be an answer, let it be.
Let it be, let it be,
Whisper words of wisdom, let it be.




とても頭を悩ませていると
マリア様が現れ
賢き言葉をくださった
”なるようにしかなりません”

行先が見えない暗闇の中いると
マリア様が現れ
賢き言葉をくださった
”なるようにしかなりませんよ”

なるようにしかならないから
なるようになっていくから
あるがままを受け止めなさい

思い悩まず
この賢き言葉を呟いてごらんなさい
”なるようにしかならないさ”


世界中の
同じように傷ついている人々にとっても
こたえは、ただひとつ
”なるようにしかなりません”

離れ離れになってしまっても
また会えるチャンスは訪れるかもしれません
そのうち こたえはわかるだろう
”なるようしかならない”から

なるようしかならない
なるようになるだろう
だから ありのままを受け止めていきなさい
あなたが 悩み苦しむ必要はない

こたえは ただひとつ
”あるがままを受け止めなさい”

月が見えない夜でも
導いてくれる光があるだろう
先のことを思い煩うことはない
”なるようになっていきます”

音楽で目覚めると
マリア様が現れ
賢き言葉をくださる
”あるがままを受け止めなさい”

なるようにしかならないから
なるようになっていくから
あるがままを受け止めなさい
思い煩うことなく

いずれ こたえは わかるから
”あるがままを受け止めなさい”

なるようにしかならないから
なるようになっていくから
あるがままを受け止めなさい
思い煩うことなく

思い悩まず
この言葉を呟きなさい
”LET IT BE”

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現存する世界最古の曲(歌)「セイキロスの墓碑銘」

唐突ですが、
最古の歌(曲)ってなんだろうって思って調べてみました。

日本だと、子守唄が古いとされているそうです。
地方によって歌詞は違うようですが、
東京だと「ねんねんころりよ」で始まる子守唄です。

実は結構怖い歌詞だという説もありますshock


古代の音楽は、今のように楽しむというより、儀式に使われるのが主だったという説もあります。
儀式というのは、例えば雨乞いだとか、神様にお願いするものなどがあげられます。


そして、なんと、世界最古と言われている曲(歌)があります!!

正確に言うと”現存している”世界最古の曲(歌)です。


ウィキペディアより
※引用※
セイキロスの墓碑銘(セイキロスのぼひめい、セイキロスのスコリオンとも)は、完全な形で残っている世界最古の楽曲の一つ。墓石に歌詞が刻まれており、歌詞の行間には古代ギリシアの音符による旋律の指示がある。墓石はエフェソスの近隣にあるトルコの都市アイドゥン(Aydın)近郊で発掘された。年代は紀元前2世紀頃から紀元後1世紀頃と推測される。

「わたしは墓石です。セイキロスがここに建てました。決して死ぬことのない、とこしえの思い出の印にと。」
古代ギリシアの音楽としては、これより古いものも存在する。だが短いながらも完全な形で残っている楽曲はこれが最古である。


エウステルペーの息子、セイキロスという人が親族のためにこの墓碑をたてたそうです。

使われている楽器は、リラ(リュラ)。
キタラの単純化された楽器。普通4弦か7弦。


そして、残されている歌詞が素晴らしいのです!

現代人でもグッとくるというか、
古代人から現代人へのメッセージというか、

いえ、そもそも人間というのは、時代が変わっても根本は変わらないのかな、

などということを、あらためて思ってしまう歌詞です。


以下、訳詩。

生きている間は輝いていてください
思い悩んだりは決してしないでください
人生はほんの束の間ですから
そして時間は奪っていくものですから


その曲がニコニコ動画にありました。

ニコニコ動画なので画面上のコメントが、、、、sweat02
な部分もありますが、、、、


心静かに、安らかに、
聴いてみてください。
古代人からのメッセージです。
今ある魂を、輝かせましょう。


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再び「風に立つライオン」

以前にもこの曲については書きました。
さだまさしさんの「風に立つライオン」

あらため聴いて、また感動して、そして考えてしまいました。

以前書いた記事はコチラ。
 http://moon999.way-nifty.com/blog/2010/05/post.html

実在の医師がモデルになっている曲です。
恋人を残し、アフリカで診療をする医師。
決して恋人が大切ではなかったのではなくて、自分はこういう生き方しかできなかったのだと歌う。


♪診療所に集まる人々は病気だけれど 少なくとも心は僕より健康なのですよ


♪やはり僕たちの国は 残念だけれど何か 大切な処で道を間違えたようですね


戦後の何もないところから、日本人たちは「平和」で「豊か」で「自由」な国を目指して頑張ってきた。
自分たちの子供たちには、孫たちには、自分たちのような想いをさせまいと、頑張ってきてくれたのだ。

それなのに、何を間違ってしまったのだろう。
死に物狂いで頑張ってきてくれたはずなのに。

そして間違ってしまったのなら、現代を生きる私たちは何をしたらいいのだろう。
どうしたら間違いを正していくことができるのだろう。

ここまで頑張ってきてくれた方たちに続き、今度は私たちが頑張らなくてはいけない。
いきなり大きなことは出来なくても、個人レベルで出来る事からでも。

できないできないと言っているばかりでは、何も変わらない。

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『命が尽きるまで夢追いかけようぜ!』

最近のアルフィーつながりで、youtubeで、また名曲を見つけました。

「SWEAT & TEARS」!!

カッチョよすぎる!!
思わず拳を振り上げたくなる!!

♪涙の海に泳ぎ疲れても 諦めるための船に乗り込むな♪

♪孤独だって おまえの 明日へのエネルギー♪


私は、もしも明日死んじゃうんだとしても、
大切なのは生きているうちに、今日、何ができるかだ、って思っているし、
もしもあと10秒しか人生が残っていないときに、
今までの人生が間違っていたと気づいたならば、
”軌道修正”を試みる、例えその途中で命尽きてしまったとしても、と思っている。

正しいはずのことをするのが、
必ずしも”正解”につながるとは限らないから、
本当の”正解”を”心で考える”ことをしながら、
時には”それは間違っている”と主張しながら、
生きていくんだ。
笑われたって、カッコ良くなくてもいいから。

そして、今ある命を出来る限り輝かせられるようにしていきたい。


と、いう熱い気持ちを再確認させてくれるような曲です。

熱くなりながら聴いてみましょう♪

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「明日なき暴走の果てに」

先日、ひと仕事終えた後、仲間たちが集う飲み屋さんに行きました。
「お疲れさま~」
と迎えられて、
「自分が行ける場所があるっていいですね」
と自然に言葉がこぼれました。
自分が迎えられて嬉しいと思うだけではなく、
自分も誰かを迎えられる存在でありたいと思います。


私は無力で不器用な人間ですが、
ある方たちに精いっぱいの気持ちで、あることをしたところ、
とても喜んで頂けたようで、
「幸せな時間をありがとうございました」
という言葉を頂きました。
そんなひとときを作るお手伝いが出来たことで、私も励まされ、
”人と人は支え合っているというのは、こういうことなのかな”
と思いました。


少し前に、学生時代からの友人、でも最近あまり会えなくなってしまった友人に、
「ぜひ、あなたの力を貸してほしい」
と、お願いの手紙をだしたところ、
返事が来ないかもしれないと思っていたのに、返事が届きました。
”力になりたい気持ちはあるけれど、今は難しい”
という内容でしたが、筆不精だと言っていた彼女が返事をくれただけで嬉しかったです。

『私とは違って、○○ちゃん(私の名)は行動する人だから、その分、傷つくことも多いのでしょうね』
と、慎重派でしっかり者の十代の頃からの友人は書いていました。
『必ず、また連絡をするので、”心”を大切にしていってね』
と書かれていて、こんなあったかい気持ちをかけてもらえる私は、なんて幸せ者なんだろうと思いました。

また、その友人と”必ず”会えることを楽しみにしています。
私は私で精いっぱいの気持ちでやっていくし、彼女も精いっぱい前向きに生きているのでしょう。


さて、先日、アルフィーのボクサーを検索している時に出てきた曲です。
「明日なき暴走の果てに」

綺麗な曲です。

さらば友よ と笑って別れた
あいつの声が聞こえる
熱い時代の忘れ形見
なつかしき 恋よ
夢よ
友よ
未だ ゴールは見えず

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