小説

The Pig,Mbira(豚のムビラ英語版)

絵と音楽は万国共通、
でも日本語は日本語がわかる人にしか伝わらない、
自分の作品を英訳できたらいいなあ、
と思っていました。

その夢が実現しました!
叶えてくれたのは高校生の時からの友人。

彼女はしっかり自分の世界を持っている人で、尊敬できる、信頼できる、共感できる人。

卒業後、別々の進路になっても、頑張っている彼女を想い、励まされました。

弱音を吐く私に、
さりげなくも優しい言葉をかけてくれたのも彼女でした。


翻訳は、その友人の留学中の娘さんがしてくれました。

心の豊かさを感じられて、
赤ちゃんの時から、
というより、
お腹にいた時から知っているコが立派に成長していることに、
また友人がきちんと子育てをしてきたことに感慨を覚えています。


もっと本音で言うと、
”感慨”
という言葉では表現しきれないほどの、
ものすごく大きな大きな深い深い深~~~~~い
感動と感謝と感激と喜びを感じています!

ステキなコたちが自分らしい輝きを放ちながら作られていく次世代は、きっと素晴らしいものになる!


ムビラはジンバブエの伝統楽器ですが、
そしてこの物語はその伝統を伝える物語ではありませんが、
私のところに来てくれたムビラから誕生した物語には間違いありません。

この英語版は大切な友人と友人の娘さんとの合作です。


英訳を通して、英語圏の世界にもこの作品が届きますように。

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「豚のムビラ」誕生秘話

「豚のムビラ」の動画を作りました。

2010年に作った物語を改めて動画にしてみました。




物語の誕生秘話です。

当時のブログ(http://moon999.way-nifty.com/blog/2010/08/post-de37.html)から抜粋、加筆。↓




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そんなこんなで(ムビラを)習い始めて数か月、
やはり自分用の持ってないと練習もできない!と、ムビラを購入したのですが、買った日の翌晩、練習を終え、何気なくムビラを裏返してみると、
そこには、なんと豚のような顔が!pigぶひ~

いえ、本当に豚の顔があったわけではなくて、木目の模様が、まるで豚のような顔に見えるのです。
しかも、裏側のど真ん中に!pigぶひ~

ホラーじゃないです。可愛いです。
コレです。(クリックで拡大)
Photo

私はいろいろ話しかけながら、練習に励んでいます。


モンゴルの楽器で馬頭琴というのがありまして、その民話が小学校の教科書に載っています。
「馬頭琴 スーホの白い馬」
などで検索していただくと、物語が読めると思います。

馬頭琴というのは、棹の先端部分が馬の頭の形をしている弦楽器。

そこで豚の顔がついているムビラを手にした私は思ってしまいました。
「これって、私に豚とムビラをモチーフにした物語を作りなさいっていうこと?」

でも、すぐに笑って打ち消しました。
「ムリムリ、豚とムビラでどんな物語ができるっていうの? 絶対ムリだよ~」

と、笑いとばしていた私なのですが、またこれが、不思議なことが起こるものです。
その翌日には、物語がほぼ出来上がっていました。

主人公がまるでガチャピンのようですが、パクッたつもりはないんです。
緑色にしたために、ホント~にガチャピンもどきみたいになってしまったのですがsweat02


短い物語ですが、いくつかのテーマを盛り込んだつもりです。
肌の色、見た目などによる差別はダメだよってこと、
音楽には、それらの壁をなくすパワーがあるんだよってこと、
自分の責任は自分で果たしなさいってこと、
自分の利益のためじゃなくて、豚を助けたい一心で頑張った主人公の気持ち。
そして、サラリと「豚としての命が尽きる時」と書いていますが、豚は家畜として存在していたので、
長生きして、自然に一生を終えた、というのとは違うわけです。
生きていた頃の豚の想い、人間のために人間によって一生を終えた、その時の祈り、
そして今度はその豚のために、人間がムビラを奏でる――
そんなふうに全てのことは、どこかでつながっているということ。

う~ん、
世界にひとつだけ(?)のムビラを持っている私は(も)、旅に出なくてはならないのかもしれません……


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よろしかったら読んでみてくださいませ。
「豚のムビラ」(テキスト版)↓
http://moon999.a.la9.jp/mbira.htm

youtube動画

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尊きもの(欲望と命)

アフリカの伝統楽器、コラ(KORA)のオリジナル曲のイメージで短い物語を書きました。
コラの音、美しいです♪

よろしかったら読んで聴いてみてくださいませ。

「尊きもの(欲望と命)」
http://moonvillage999.blog.fc2.com/blog-entry-75.html





「欲望と命」

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涙の行方(君は君のままでいるべきさ)

久しぶりにショートストーリーを書きました。

「涙の行方(君は君のままでいるべきさ)」

なんと、初めての試み、
日本語の楽曲のイメージで書きました。

よろしかったら読んでみてください~^^

http://moonvillage999.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

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「No Expectations」の、響きより

テレビをつけたら、タレントたちに苦手なことをやらせて、それをわからないようにモニタリングして、
うまくできないのをみんなで笑うというバラエティ番組が放映されていました。

一生懸命やっているのにうまくできないのをみんなで見て笑うって、何かおかしくないですか?
一生懸命を笑う感覚、おかしいでしょ。これはダメです。
間違っているぞ、ニッポン。


さて、
「No Expectations」といえば、ブライアンのスライド・ギターが光る一曲ですが、
その曲や歌詞のイメージではなく、
「No Expectations」という言葉の響きから、ひとつ短編小説ができました。

本当はもっと長い小説にもできそうなのですが、今回は短編で。

あくまでも曲や歌詞のイメージではありません。
「No Expectations」という言葉から思いついたお話です。

実話ではなく、創作です。
ハッピーな話というより、読後は「どんより」すると思われるお話です。

「どんより」しても構わないという方、興味がある方は、
小説ブログの方に掲載しましたので、ぜひ読んでみてくださいませ。
コチラ↓
http://moonvillage999.blog.fc2.com/blog-entry-68.html


私は、
「誰も信じられない」
は、
「本当は誰かを信じたい」
の裏返しで、
「もう期待なんてしない」
は、
「本当は期待している」
の裏返しだと思うのです。


曲のイメージではないとはいっても、ここはやはり「No Expectations」を聴きたいです♪

ブライアンの素晴らしいスライド・ギター、
ブライアン片山さん、ぜひ、お願いします、と振ろうと思ったら、既に演奏されていました;

というところで、ストーンズではなく、ブライアン片山さん率いるjajoukaの「No Expectations」を聴きましょう~♪

どぞ。


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ブライアンの話し方

jajouka 及び 東京jajoukaのブライアソさんから情報頂きました~☆

1965年9月号のミュージック・ライフを入手され、
その中に星加ルミ子氏のブライアンとの電話インタビューが載ってる、ということで。

ちょっと興味深かったので、その部分だけ抜粋致しますね。

↓以下、抜粋↓

星加さん「ハロー、ブライアン」
ブライアン「ハロー」
星加さん「あなたを含めて、ローリング・ストーンズとインタビューしたいんだけど、いつが都合いいかしら?」
ブライアン「えーと、ちょっと待ってて。(しばらく音沙汰なし)今皆な休暇であちこちに行ってるんで、ロンドンにいるのはミックとぼくだけなんだ。明日の二時にここの事務所でぼく達だけでもよかったら会わない?」
星加さん「OK、じゃ明日の二時にそこへ行くわ」
国際電話をかけてるみたいに、時々ブライアンの声が大きくなったり小さくなったりしていました。

翌日、星加さんは事務所に出向いたそうですが、二時間待ってもブライアンたちは現れず、
『夜になら行ける』と連絡が入ったそうですが、それを待たずに怒って帰った、というエピソードです。

私がこの抜粋した中で気になったのは、一番最後の、
”国際電話をかけてるみたいに、時々ブライアンの声が大きくなったり小さくなったりしていました。”
という部分です。
「実に、ブライアンらしい!」
と思ったのです。

ブライアンがインタビューを受けている時の話し方を聞いていると、淡々と話していると思ったら、
途中でいきなり抑揚をつけたりして、何となく芝居がかっているように感じます。


例えば、うーん、
「上流から、大きな桃が流れてきました」
という言葉だとすると、
「上流から(普通のトーン)、お~おきな(声を大きくして、ゆっくりと感情を込めて)桃が流れてきました(もとに戻って普通のトーンで)」
みたいな。

例が悪くて、余計わかりにくいかもしれませんが、抜粋の記事の文章を読んだ時に、「実にブライアンらしい!」って思ったのです。
たぶんブライアンの話し方って、日ごろからそういう傾向があったのではないかって。
ある意味、気取っているというか、上流階級風というか。
こういうのが、
「ヤツは話し方も他のメンバーと違った」
と言われているところなのではないかと。


というところで、
と言いながら、何のつながりもないのですが、何年か前にブライアン(とキース)が作曲したと言われている「Hear It」を聴きながら、創った短編小説があります。
なので、この物語を読み返すと、自然に頭の中で「Hear It」が流れます。
『正解』というタイトルです。
姉妹編?の『正解・アオキ編』は、割と最近加筆しました。
http://moonvillage999.blog.fc2.com/blog-category-19.html

よろしかったら↓「Hear It」↓を聴きながら、読んでみてくださいまし。
但し、イメージと合わない!と思われてしまっても、責任はとりかねます~catface


※「正解」より。
『 言葉が続かなくて、でも大人になったアオキの声を聞いたら泣けてきた。俺はなんでこんなところに一人でいるんだろう。
「死にてえ」俺は呟いて、その場にしゃがみ込んだ。』

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小説「東京公園」

先日、映画「東京公園」を観た記事を書きましたが、
小説とは別物という噂を聞いて、気になったので小説「東京公園」(小路幸也著、新潮社)を読んでみました。

そして、とっても気に入りました!
私は空気が感じられるような作品が好きなのですが、この小説は、まさに私が大好きな空気が漂っていて、それが感じられる小説でした。


映画の時の記事に、
「原作者の小路幸也さんが「小説『東京公園』は担当編集者の<何も起こらない物語が読みたい>というリクエストから始まりました」とコメントしていた」
と書いたのですが、
何も起こらない物語? そんなことないでしょ。
って思いました。
何気ない日常の中で暮らしている人たちが、いろいろ考えて、気づいて、感じて、それぞれの道を見つけていく物語――、私にはそう感じられました。

映画を先に観た場合、登場人物たちは映画で役柄を演じた俳優さんたちに重なってしまうことが多いのですが、ぴったり、そのままイメージが重なったのは榮倉奈々さんが演じた富永でした。
これは、もう、小説を読んでいても、榮倉奈々さん以外思い浮かばないくらい、役柄にぴったりでした。

お義姉さんも人妻も、年齢設定は違うのですが、イメージは近いと思いました。
初島さんも、違和感はありませんでした。

圭司(映画だと光司)とヒロはちょっと微妙でした。
特にヒロは、小説のイメージだと、もうちょっと細身で長身で不思議オーラを持っているような気がしたので。
圭司(映画だと光司)は、イメージとかけ離れてはいないけれど、小説の圭司はもうちょっとフツーの大学生っていうイメージでした。
三浦春馬さんは、やっぱり一般人とは違う、俳優さんのオーラがあるので。


小説の中には、キラキラ輝く言葉たちが散りばめられていました。

※引用※
「わからないけど。昨日富永が言ったので、なんだかそれかなって」
「何言ったっけ」
「好きな人たちには、幸せになってほしいって。暮らしていくっていうのはそういうことだって」
「あぁ」
そんなこと、考えたこともない。けれども、父さんも言っていた。誰かのために生きるって。
「それを聞いたときに思ったんだ。父さんは自分のために生きることを捨てて、誰かと一緒に生きることを選んだんだろうかって」
「うん」
「でも、それは違うんだなって考えた。自分のために生きることと、誰かのために生きることは、別に相反するものじゃない。富永が言っていたことはそういうことでもあるんじゃないかって」
ヒロはまた少し首を傾げた。それからリモコンでテレビを消した。
「こう言うと、なんだかうぬぼれているように聞こえるかもしれないけど、姉さんも、富永もさ」
「うん」
「僕のことを、考えてくれているよね」
「そうだな」
それは、どうしてなのか。好きとか、嫌いとか、そんな一言で言い表せないもの。
「一緒に生きていくということなんだと思うんだ。暮らしていくのは別になってしまうかもしれない。それぞれがそれぞれの場所で他の人と暮らしていくけど、生きていくのは一緒。だから、幸せな方向に向かっていってほしい。会ったときにいつでも、なんていうか、いつも通りに過ごしていたい」
「うん。わかる」
「それは、自分のためでもあり、大好きな誰かのためでもあるんだ」


「好きな人たちの幸せを望むのは、そこから離れていくことじゃなく一緒に生きていきたいからだ」


写真を撮りながら、お義姉さんとの間の感情を確認する場面、
あからさまな言葉や行為がそこになくても、伝わってくる想いがあって切なくなりました。
文字を追いながら、涙ぐんでしまうほどに。

映画を先に観た「東京公園」だったけれど、小説の「東京公園」は映画のような物語でした。
シーンが映像のように感じられるのです。
読んでよかったと思える小説のひとつになりました。


わかっていたけれど、小説を読んであらためて気付いた素晴らしいこと。

何気ない日常にはたくさんの発見や成長があって、
何気ない日常こそ、実はとっても幸せなものなんだって。
だから何気ない日常の幸せを抱きしめるように大切にしながら、生きていかなくちゃって。


あったかい、優しい気持ちになれる小説です。


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小説ブログ、始めます。

小説専用のブログを始めます。

「小説ブログ 月の村」
http://moonvillage999.blog.fc2.com/

今までもホームページスペースで公開していましたが、
ブログのほうが更新しやすいので。

でも、上記のブログで公開するのは短い物語だけです。
長編については、また別のスペースを考えています。

とりあえず掲載したのは、前から公開している作品ですが。
こんな感じでちょこちょこ公開していこうと思います。

よろしかったら読んでみてくださいませ。

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クマのプーさん Winnie-the-Pooh

先日パソコンがいきなり壊れたと書きましたが、
絶対失いたくなかったデータのバックアップがとってあったことに、ホッとしました。

でも、iPodのデータは消えちゃうなあ……、
ダウンロードした曲もあったのに……、
と思っていたのですが、
いや~、パソコンの世界は進化していますね。
検索してみたところ、元のパソコンが壊れてしまっても曲をそのまま移行できる方法が見つかって、
わりと簡単にできました。happy01
もしも同じ状態でお困りの方は、
「iPod パソコン壊れた」
などのキーワードで検索していただくと、その方法が出てきます。


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さて本題。

ブライアンファンだったら、
「クマのプーさんを読まなくちゃダメだよ~」
と言われました。

ブライアンは子供の頃「クマのプーさん」が好きだったといいます。
そして、ドラッグ問題などで騒がれていた頃、原作者のA.A.ミルン(1882年~1956年)の屋敷(コッチフォード)を買い取り、
その後、屋敷のプールで亡くなりました。

ということはわかっていたのですが、「クマのプーさん」を読んだことがなかった私。
早速、読んでみることにしました。

――ハマりました。
プーの世界、すっごく好きです。
特に、というか、まだ一冊しか読んでいないのですが、ディズニーのプーさんではなく、原作のクラシックプーがツボです。
物語もツボですが、挿絵もツボです。
かわいいかわいいかわいいーーーーっhappy02
と、飛び跳ねたくなるほどです。

まず第一に驚いたのは、原作者のA.A.ミルンが男性だったということです。
私は勝手に、女性作家による物語だと思い込んでいたのです。
だって、なんたって、プークマの原作者なんだもの!←初心者なのであまりうまくありませんが、プー的言い回し。

A.A.ミルン……アラン・アレクサンダー・ミルンは、1882年にイギリスのロンドンで生まれました。
いやァんなっちゃう! A.A.がアラン・アレクサンダーの頭文字だっただなんて!←やっぱりうまくありませんが、プー的言い回し。

そして挿絵を描いたE.H.シェパード(1879年~1976年)も、なぁんと男性です。
アーネスト・ハワード・シェパード、ロンドン生まれです。
あのかわいいイラストを男性が……。
いやァんなっちゃう! プークマを描いたのが、おとこのひとだなん……←いちいちうるさいと思うので、プー的言い回しはこのへんでやめときます。

「クマのプーさん」にはクリストファー・ロビンという男の子が出てきますが、この男の子は実際のミルンの息子、
そしてプーたちはそのクリストファー・ロビンがかわいがっていたぬいぐるみなのです。
息子がかわいがっていたぬいぐるみに、ミルンが生命を吹き込んだ、というわけなのです。

本を読みながら笑いがこみあげてきてしまって、電車の中で困りました。
このユーモアも私のツボです。

どういうユーモアなのかといいますと、例えば、プーさんのところにコブタが訪ねてきて、小さいので”戸たたき”に手が届かず、ぴょんぴょん跳ねていると、プーさんが帰ってきて、
「ぼくがたたいてあげるよ」
と、戸をたたいてからコブタと会話を始めて、
「それにしても、なんでこの家の人は中々出てこないんだろう」
とプーが言うと、コブタが、
「これ、きみの家だよ」
と言ったりするところ。

もうひとつ例えば、大雨の時に、コブタが助けを求めてビンに手紙を詰めて雨水に浮かべる、自分の名前を”コプタ”と書いて。
雨水に流されてきたそれを見つけた字が読めないプーさんが、
「これは”てまみ”だ」
と思い、そして、
この、マルがついた文字は”プ”だから、これはプー、つまり自分宛ての”てまみ”なんだ、字が読める誰か、
つまりクリストファー・ロビンとかコブタとかに読んでもらわなくちゃ!と思うのですが、
「でも、ぼくおよげないときてるんだ。いやァんなっちゃう!」
とかいうシーン。

うーん、こう書くと、おもしろさが伝えられていない気がしますが、回りくどくなく、短く言うと、とにかくおもしろくてかわいいんですheart02

この物語が好きだったというブライアンとは、ツボが似ているのかも!なんて思いました。

物語に出てくる森も実際の森をモデルにしているそうで、これって、つまりブライアンが住んでいたところだと思うのですが、行ってみたくなりました。
プーの世界、体感してみたいです。

プーさんもかわいいですが、私は登場するキャラクターの中でコブタがユーモアがあって好きです。
私が読んだ本の中では”コブタ”としか書かれていないのに、”ピグレット”という名前がついていたのも驚きでした。
どこから名前がついたのか、これからシリーズを読んでいくうちにわかるかもしれないと思っています。

あまりにもかわいいので、始めたばかりのビーズで作ってみました。
Pooh
ストラップにするか、バッグチャームにするか考え中。
ブライアンファンなら、これ、身につけなくちゃ!

そんなこんなで、コッチフォードにおけるブライアンです。↓
いやァんなっちゃう、蹴ったりして、ブライアンったら!
Brian

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youtubeデビュー?

先日のブログで、「ブライアン・チャンネル」の映像配信のことを書きました。
実現間近なつもりでいたのですが、その後、中々実現の日が見えてきませんdespair

で、思い出しました。
「不言実行であるよりも有言実行であれ」
などという言葉を聞きますが、
どうも私は何かを宣言すると、それが実現しないというパターンが多いということに。

例えば、
「私は○○をします」
とか、
「私の今年の目標は××です」
と口に出したことは、何故かその後、実現しないのです。言った時には本気なのですが。
言葉にしたほうが実現するという方も多いのでしょうけれど、私の場合、言葉にすることによって、そこでパワーが発散されてしまうのではないでしょうか。
意味不明ですが。

それと同じように、何かがうまくいった場合、
「よーし、この調子でいくぞー!」
と頑張ろうとすると、何故か一人で空回りして、その後には何も続かない、というのも私のいつものパターンです。

人それぞれ、人生のパターンというかジンクスというか傾向があり、私にはこれらのパターンというかジンクスというか傾向があるので、これからは不言実行、事後報告でいきます。


さて、そんなこんなで「ブライアン・チャンネル」の実現の日は見えていませんが、とりあえず何か映像配信みたいなことがしてみたいと思い、youtubeデビューを目論みました。

アップできる動画として、以前作ったフラッシュ「みさきの小学校の守り神」を思いつきました。
フラッシュのファイル形式のままではアップロードできなかったので、ファイル変換をしたら、そのソフトのロゴが画像に自動的に表示されてしまい、何箇所か文字が隠れてしまうという事態が起こったため、youtube用に画像を修正しました。

「あ、ここも修正しなくちゃ」
「あ、ここもだ」
「あ、ここも」
と、何度も修正して、変換、保存しなおして、アップロードしてみたら、
「解像度があまりにも低くなってる……sweat02

なんと、文字が読み取れないくらい、画像がぼやけていたのです。
「ファイルサイズに問題があるのかも」
とか、
「アップロードしなおしたら、綺麗になるかも」
とか思いながら、何度もまた修正、アップロードをしなおして、
「もう無理。ぼやけたままでも仕方ないかも」
と諦めかけて、再度アップした動画を見てみると……、
何故か、解像度が高くなっていましたup
文字も普通に読み取れるし。

どうしたことなのか、まるでわかりませんが、とりあえず、これでyoutubeデビュー?です。

今までこのブログにはいくつものyoutube映像を貼り付けてきましたが、
まさか自分が作った動画を貼り付ける日がこようとは。

何が起こるかわからないものですね。

そんなわけで、「みさきの小学校の守り神」です。
youtubeから、どうぞ~shine

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