ライブ

地震その後(2)と緊急告知

シンガーソングライターの龍之介さんが、20:00より動画配信サイトUSTREAMで投げ銭式の生放送ライブをやるそうです。
誰でも無料でアクセスできます。
そしてライブへの投げ銭は、龍之介さんにではなく、募金して欲しいということです。

募金先一覧
【PC版】
http://ryu-web.jp/bokin.html
【携帯版】
http://ryu-web.jp/m/m_bokin.html


下記URLでライブを見ることができます。↓↓
http://www.ustream.tv/channel/ryunosuke-live

これは初回ライブということなので、2回目以降もあるのかもしれません。


*********************



節電、買占めしないことくらいしか何もできない自分の無力さに落ち込んでしまう日々。

「もう少し時間が経てば落ち着いてくるよ」
という話を聞いても、
「でも亡くなってしまった命はかえってこないじゃない」
と更にやるせなくなっていた。

ボランティア情報などをチェックしつつ、悶々とした気持ちを抱えながら、
お彼岸なので、お墓参りに行ってきた。
動いている電車を利用するのは、無駄遣いにはならないはず。

そしてお墓の前で手を合わせながら気づいた。
日本人は、亡くなったらそれで終わりだなんて思っていないじゃない、って。

亡くなった方々は、本当はお墓にはいないのかもしれない。
でも亡くなった人を思う気持ちで、お墓参りをする、仏壇に手を合わせる。
どこかで、生きている自分たちを見守ってくれているのではないかって信じている。
そして、
「がんばるので、見守っていてください」
って心の中で話しかける。

そして思ったのだ。
こんな時に、こんなことを思ったり書いたりするのは不謹慎かもしれないけれど、
亡くなった方には肉体がない、だから身体を使ってがんばるのは生きている私たちではないか、と。

亡くなった方々のことを思い、心を痛め、無事に生きていることに罪悪感を覚えるよりも、
今自分にできることを、
打ちのめされても、
這うような気持ちになっても、
やっていかなくちゃ、と思う。

未だに、他の国と比べて日本人はダメだ、というような発言を見かける。
人種差別をするつもりは毛頭ない。
それぞれの国、それぞれの良さがあると思う。
でも、他の国と比べて日本人はダメと言っている発言には憤りを感じる。
何言ってるの、と思う。
日本人、こんなに素敵なのに。
こんなにがんばっているのに。
こんなに耐えているのに。
こんなに前向きになろうって必死になっているのに。
それに他の国の方たちだって、たくさんたくさん応援してくれている!!

なにをどうがんばったらいいのかもわからないけれど、
がんばっていかなくちゃ、と思う。


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ありえないほど神聖な場所・伊勢神宮

伊勢神宮に行ってきました。

出発した日の東京は雪、
でも、目的地に近づいてきたら青空が広がっていました。
思わず嬉しくなって、
「私の周りの世界は、そんなに捨てたもんじゃない」
って台詞がふと浮かびました。
「なんの台詞だっけ?」
考えてみたら、自分の書いた作品の中の台詞でした。coldsweats01

思えばアフリカから帰国した日が大雪、
そして今回の出発が雪の中で、目的地は晴れ、
う~む、これは、
なんとなく、何か象徴しているのかも?などと思いました。

今回は、バシバシ撮ってきた写真をバシバシご紹介します。

Ise1
伊勢市駅へ到着。

早速目指すは伊勢神宮の外宮へ!

Ise2

駅から参道を歩いているだけで、神聖な空気。
徒歩5分ほどで到着。

Ise3


(杉花粉はすごかったけど)
「なんなの~~~~ッ、この神聖すぎるほど、神聖な雰囲気ッ!」

Ise4

Ise5

Ise6


(杉花粉はすごかったけど)
「歩いているだけで気持ちいい~。浄化されていくようだ~」

Ise7
御正宮入口。この奥は撮影禁止。


(杉花粉はすごかったけど)
思わず心の中で、神様に話しかけたりしてしまう。
Ise8

Ise9


(杉花粉はすごかったけど)
いえ、もう、本当に、本当に、
心地いい空間でした。
杉花粉はすごかったけど……、って、しつこいから、もうやめます。
でもデジカメの画面に降り積もるくらい、すごかったのです……;;

Ise10

Ise11

Ise12


Kumo
ボケているけど、おもしろい形の雲。


続いて伊勢神宮の内宮へ。
こちらは外宮より広かったです。
やはり神聖な雰囲気。

N1

N2

N3

N4


N5


N6


おはらい町を歩き、
猿田彦神社・佐瑠女神社へ。
ここも神聖な雰囲気。
Sarutahiko


神聖、神聖と繰り返していますが、
伊勢は神社はもちろんのこと、町全体が神聖な雰囲気でした。
行ったことはないけれど、まるで天国のような。
いるだけで満たされる、
心が浄化される、
そんな心地のいい場所。

ぐるぐると歩き回り、
月読宮、月夜見宮を参り、
T1

T2

T3


T4
「月読宮(つきよみのみや)」には、”月読荒御魂宮””月読宮””伊佐奈岐宮””伊佐奈弥宮”の四宮御鎮座しています。


Tuki

Tuki2
「月夜見宮(つきよみのみや)」は月夜見尊、月夜見尊荒御魂をおまつりしています。


伊勢うどんも食べて、
Udon
おいしかった~happy02

伊勢の町をあとに。

帰りの電車の窓から、大きな空を見て、
「また来たいなあ」
と思ったら、じわっと涙が出てきました。
「ここを離れて、また戦わなくちゃならないんだ」
って。
”戦う”という言葉が大げさならば”頑張る”に置き換えてもいいのですが。

でも、
「弱気になっちゃいけない。私はこの場所のように、
あるだけで満たされるような、
心が澄んでいくような、
心地よい作品を伝えていかなくちゃいけないんだ」
と思いました。
そうしたら、(実際にはそういう経験はないのですが)
故郷のオカーサンに、
「がんばってきなさい」
と背中を押されたような気持ちになりました。

そんなことを思いながら見ていた空です。
Sora

雲の隙間から光が差していて、
(私が思ったことは)「正解」
と言われたような気がしました。
思い込みが激しすぎると思われるかもしれませんが、本当にそう感じたのです。

東京駅に着いた時、
今までこんなふうに感じたことはなかったのに、
「まるで天国から下界にきたようだ」
と思ってしまいました。
いろいろな人が、いろいろな想いを抱えていて。
そしてそれが決して良い想いばかりではなくて。

だけど私が戦う(頑張る)場所は「ここだ」って思いました。rock

初めて行った伊勢神宮、
素晴らしかったです。
触れ合った町の方たちもみんな穏やかでした。

今回資料館などには全然行けなかったので、
また、ぜひ、行きたいです。shine

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「下を向いている暇はない」

W杯、残念でした。
試合終了後、選手たちの涙を見て、TVを観ながら泣けてしまったのは、
”悔しかった”というより”悲しかった”から。

だって、選手たち、強い気持ちを持って、最後まで、ものすごく頑張っていた。
闘う姿勢を忘れなかった。
それが伝わってきたから、勝利して喜ぶ選手たちの笑顔が見たかった。
泣いている姿を見るのは悲しかった。
気持ちは充分伝わってきたから、うなだれることなく、胸を張って帰ってきて欲しい。
そして今後のサッカー人生も、胸を張って送って欲しい。
強気に闘う姿は素晴らしかった。感動をありがとうございます。soccer


さて、最近の私はといえば――

周りに味方が誰もいないような気持ちになってしまい、
とにかく気持ちを切り替えなければ! 誰か助けてー!
とばかりに、友達に愚痴っぽいメールをしてしまう。
”ごめんね、こんなメールして”
と思いながら。
結局は自分で立ち直るしかないって、わかっているのですが。


やさしい励ましメールをもらって、
それぞれの事情を抱えているにも関わらずの思いやりが身にしみる。感謝。

気持ちの切替に取り組んでいる中、ふと、思い出した。
ライブのトークで龍之介さんが言っていたこと。
『四面楚歌みたいになって、ひとりぼっちだって思ってしまったときには、俺のことを思い出してくれていいよ。俺は今日来てくれたみんなのこと、大好きだから。みんなの味方だから。龍之介ってやつが、自分のこと好きだって言ってたな~って、思い出して』

これは、龍之介さん自身が、ひとりぼっちを感じてしまったことがあるから話せる言葉なのだと思う。
どうしようもなくひとりぼっちの時、誰か一人でも、自分の味方がいてくれたらいいのに、
って思ったことがあるからこそ、出てくるのだと。

言葉って、とっても大きな力を持っている。
必要な時に、ふっと蘇ってきて、支えになってくれる。
素敵な言葉を、思いやりを、ありがとう、龍之介さん。


そして音楽のパワーで、更に気持ちを切り替える。

不思議なことに、会うだけで気持ちが和んでしまう存在っていうのがある。
私はMinxZoneが演奏する姿をみているだけで、いつもいつの間にか笑顔になっている。
間に合わないと思っていたストリートライブに行くことができた。
時間がなくて、一曲しか聴けなかったけれど。
無理矢理じゃなくて、自然に、いつのまにか。
「あれ、私笑ってる」
って、思った。ありがと、みんくす。heart


続いて楽しみにしていたブライアンのライブに。

ジャジューカの演奏、期待通り、素晴らしかったです。shine
ダルシマーの生音、初めて聴いたかも!
今回ブライアン、じゃなくて、ブライアソが演奏してくれたのは、
ギター、リコーダー、ダルシマー、ハーモニカ、マラカス、シタール。
演奏もさることながら、関西ノリの雰囲気も、いいです~
ジャジューカ、これからどんどん人気が出てくると思いますheart04


周りに味方がひとりもいないって思ってたけど、
ちょっと目線をかえれば、周りは素敵な人たちであふれてる。


沈んでしまいそうな気持ちを、上向かせてくれるのは、タイトルにもしたこの言葉。
「下を向いている暇はない」

これはW杯で、オランダ戦に負けてしまった時、岡田監督が言った言葉。
大きなパワーを生む、心に響く名言です。
サッカーじゃなくても、日々、戦いはあるわけで。

限りある人生、
そう、下を向いている暇なんてないのだ。
心をクリアにしていれば、もがきながらでも、見えてくる道が、きっとあるはずなんだから。


そして元気付けてくれているのはこの曲。
「情熱大陸」
今更ですが、かっこいい!
このバイオリンのところ、リコーダーでできないかな~note

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続・ブライアンの生徒になる、の巻 &ライブ告知

先日、リコーダーを始めて、ブライアンの音に合わせて練習してます、と書きましたが、
引き続き、練習してます。

あらためて、「Ruby Tuesday」におけるブライアンのリコーダーの音を集中して聴いていると、
ブライアンがいかに音を愛しているのか伝わってきます。

奏でられる音=ブライアンの魂
と思えるほど、魅力的heart04

例えば、最初に出てくるリコーダーの音、
ピポピポピポピポ(文字にするとこんな感じ?sweat02
は、『小鳥がさえずるように』音を出しているように思えます。
続く、パーパーピピププペポパーパーパパー
は、『自由に大空を泳ぐように』音を出しているように感じます。

よって、ブライアン先生に習っている私は(笑)、
「はい、小鳥がさえずるように」
「次、自由に伸びやかに」
「ふわっとあがって~、やさしくおりる」
などと指示をされながら、練習しているような気持ちになっています。

ひとつの音でも、「ピー」と勢いよく出す場合と、やさしく入って、少しずつボリュームをあげる、
などと吹き分けているのがわかります。

「キレよく!」とか「なめらかに~」とか、「ためてから入る」とか、
息遣い、指使いひとつで音が変わる楽器なだけに、いかにブライアンが繊細に音と向かい合っていたかが伝わってきます。

今更ながら、ブライアンの音楽的な素晴らしさに感動しています。

引き続き、ブライアン先生についていこうと思いますwink



さて、先日もお知らせしたライブですが、更に詳しいバンドのプロフィール、また大阪でのライブの情報を頂きました。

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↓東京でのライブ↓
≪ロックをころがせ!STONES NITE!!Vol.2≫
日時:2010年6月27日(日) 18時00分開場 18時30分開演
会場:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/
出演:THE BEGGARS(我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド)
   Jajouka(ジャジューカ/ブライアン・ジョーンズ・トリビュート・バンド)
ルシール(RS大好きガールズ・バンド)
VAJRA(RSにチャレンジ、ヴィジュアル系ロック・バンド)
KEEP ON ROCKS (ジャパニーズ・ストーンズ・ナンバー!)
スペシャル・ゲスト:加納秀人(外道)
MC:Mike Koshitani  
料金:前売り \3500 + 1DRINK ORDER
    当日券 \4000 + 1DRINK ORDER




↓大阪でのライブ↓
「ブライアン・ジョーンズ追悼Live@大阪 Tribute to Brian Vol.3」
日時:2010年7月4日(日) 開場18:30、開演19:00
場所:Live&Drink《Doors in Heaven》
http://howlin.real-sound.net
出演:Jajouka(ジャジューカ/ブライアン・ジョーンズ・トリビュート・バンド)
    オープニング・バンド未定
MC:Mike Koshitani
ライヴ・チャージ:2500円(Drink代別)



☆バンドプロフィール☆
*Jajouka(ジャジューカ/ブライアン・ジョーンズ・トリビュート・バンド)

関西で活動するシタール・プレイヤーの片山健雄が、ブライアン・ジョーンズ没後40周年を迎える'09年7月3日に結成。
ブライアンの遺した音楽的功績を称えると同時に、それを継承し伝えていく事を目標に活動を続けている。
演奏するのは勿論'60年代のストーンズ・ナンバーだが、中でもブライアンの存在抜きでは絶対に語る事の出来ない数々の名曲を、彼が使用した楽器もそのままに再現!!
バンド・コンセプトも選曲も演奏も、全てに於いてブライアン目線。
それが、Jajoukaである。

〈メンバー〉
*イクオ・ジャガー/Vo.
*ブライアソ健雄ジョーソズ/Gt Sitar Dulcimer Recorder Harp Maracus etc...
*センセイ・リチャード/Gt
*ビル・タケボン/B
*チャーリー・IKKI/Dr.
**************************************

バンド名がjajoukaですよ~
もう、もうブライアンファンなら行くしかない!でしょ!です!



さて、前回に引き続き、「Ruby Tuesday」聴いてみましょう。
前にもご紹介したことありますが、corrsによるコピーです。

合わせてリコーダーを吹いてみようとしたらキーが合いませんでした。sweat01

でも、雰囲気があって、いい感じです。好きです。

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ブライアンの生徒になる、の巻

先日のライブで初めて「Ruby Tuesday」を生で聴き、
リコーダーの音に魅せられ、
翌日の会社帰り、思わず、
MY リコーダーを購入してしまいました!!notes

前から「Ruby Tuesday」におけるリコーダーの音は大好きでした。
この曲にリコーダーの音を入れたブライアンのセンスのよさを尊敬していました。
でも、自分で演奏してみたいと思ったことはなかったのです。
なのに、ライブの興奮が醒めない中で、
「リコーダー吹きたい! 買おう!」
と思い立ち、そう思ったらもう即、買わずにはいられませんでした。
幸いにもリコーダーはそれほど高価なものではありませんし。

アルトリコーダーを購入し、嬉々として帰宅後、まずドレミファソラシドを出してみようとして……、
「あれ? 思ったような音がでないsweat02
と困惑。

リコーダーは子供の頃に学校で習ったことがあるので簡単に演奏できるはず、と軽く考えすぎていました。
「奥が深い……」
姿勢を正してリコーダーに向き合いました。
特に低音を出すには、きちんと腹式呼吸で優しく均等に息を吹き込まないとダメなんです。

リコーダーの音は人の声に近いといわれているようですが、納得。
出ているのが自分の声じゃないというだけで、歌に似ています。
歌も息に声がのるわけですから、呼吸はとっても大切なのだと思います。
リコーダーの場合、加えて指使いがありますから、歌とはまた違う深さがあり、おもしろい!

私は楽器は自分で演奏するより、誰かが演奏するのを聴いている方が好きなんです、
ということをブログでも書きましたが、最近、何人かの人に話していたからでしょうか、
まるでマルチプレイヤーであるブライアンに、
「ん~、じゃあ、これ演ってみ」
って、私が演奏するのを楽しめそうな楽器として、リコーダーを勧められたような気持ちになっています。

ブライアン、ありがとーお!happy01
おもしろい!heart04
リコーダーの演奏にハマるかも、私!shine

もちろん真っ先に演奏したいのは「Ruby Tuesday」で、耳コピして、歌なしのヴァージョンに合わせて吹いたり、
映像を観ながら、ブライアンの指使いを真似したりしています。
そう、まるでブライアンの生徒になったようなのです。
ブライアンの音に重ねて練習できるなんて幸せすぎます!
ブライアン先生、ありがとうございます<(_ _)>

リコーダーと一体になれるほど、自由に音を操れるようになれるといいな。
「Ruby Tuesday」が吹けるようになったら、例えばブライアン作曲と言われている幻の名曲「Hear It」のリコーダーヴァージョンも練習したいです。

レコードを聴きながら、好きなブルースの曲を練習していたブライアンもこんな気持ちだったのでしょうか。




さて、ここで、先日も書いたライブのお知らせです。
**************************************
≪ロックをころがせ!STONES NITE!!Vol.2≫

日時:2010年6月27日(日) 18時00分開場 18時30分開演

会場:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/

出演:THE BEGGARS(我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド)
   Jajouka(ジャジューカ/ブライアン・ジョーンズ・トリビュート・バンド)
ルシール(RS大好きガールズ・バンド)
VAJRA(RSにチャレンジ、ヴィジュアル系ロック・バンド)
KEEP ON ROCKS (ジャパニーズ・ストーンズ・ナンバー!)

スペシャル・ゲスト:加納秀人(外道)

MC:Mike Koshitani  

料金:前売り \3500 + 1DRINK ORDER
    当日券 \4000 + 1DRINK ORDER
**************************************

先週のライブの日はブライアンの演出で(?)イギリスの雨でしたが、
今度のライブの日は、ぜひいいお天気でお願いします、ブライアン♪
26日が満月なので、ほぼ満月の夜空になりますように。
「Child Of The Moon」な感じでfullmoon




というところで、今回は、これを観ながらブライアンの指使いを学んでいるという「Ruby Tuesday」、いきます。

ちょっと音と指が違っている部分があるので、音は出ていないのかもしれません。


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ブライアンに会いに^^*♪

ブライアンに会いに行ってきます。
英国のお墓に……。

というのは嘘です。

♪お墓にわたしはいません~♪
という歌がありますし(不正確な歌詞ですが)、
英国のブライアンのお墓まで行って、
「ブライアン! 会いに来たよ!」
と墓前で言ったとしたら、いたずらっ子のブライアンは、もしかしてダミ声で、
♪ここにわたしはいません~♪
と歌って返してくるかもしれなくて、
更にダミ声で(いいだけ失礼な私)、
『ここにずっといるなんて退屈だろ? だからさ~、風にのって、いろいろなところに行ってるんだよ。もちろん日本にも行ってるよ。サムライとかゲイシャとか、いいね日本』
なんて返してくるかもしれなくて、
なので、ブライアンがいない英国のお墓には行きません。

……というお墓参りに行かない理由も嘘で(嘘ばっかり、いい加減にしろ! と怒らないでくださいsweat01)、
本当のお墓参りに行かないというか、行けない理由は、金銭的ゆとり、時間的ゆとりによるものです。しょぼん。


でも!
ブライアンに会いに行くというのは本当なのです。

許可を頂いたので、ライブのお知らせをしま~す。


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◇≪片山健雄(シタール)LIVE@江戸 Vol.2≫
 ~ブライアン・ジョーンズな夕べ~

関西を中心にして精力的に活動している片山健雄のEDO-LIVE・アゲイン!

*日時:5月26日(水) 開場19:30、開演20:00
1st Stage/20:00~ 2nd Stage/21:00~ 入換えはありません

*会場:Live Bar 大久保水族館(新大久保)

 http://naks.biz/suizokukan/

新宿区百人町1-10-7-B1 JR新大久保駅より徒歩2分 JR大久保駅より徒歩5分
TEL(03)3362-3777

*出演:片山健雄(シタール)

*スペシャル・ゲスト:ミック・ジャガリコ 茶・リーワッツ TOBY(from
           THE BEGGARS) MIHO(from ルシール)

*ライヴ・チャージ:2000円(1Drink付)

*MC:Mike Koshitani

ゲスト乱入時、片山は《ブライアソ健雄ジョーソズ》に変身。シタール、
リコーダー等、当日はブライアンな夜に!


***********



関西中心に活動なされているようなので、都内でのライブ、これは見逃せません!
もう、ブライアンに会える気持ち満杯です~
楽しみですheart04

私もストーンズフリークの方たちと、行く予定です。

ブライアンフリークの皆さん、ぜひぜひ、会場でお会いしましょうshine

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”例えば今から10年後”

龍之介さんのライブに行って、また泣いたり笑ったり、しあわせな気分を満喫してきましたnotes
龍之介さんも、なんとなくとってもしあわせそうで、楽しそうで、よかったです。
ギター1本のライブ、いい感じです。好きです。


トークの中で”10年前の自分に”というようなフレーズが出てきて、
そういう曲を歌ってくれたのですが、聴いていて、ふと、全然関係ないのですが、漫画家を目指していた頃に描いた漫画のラストに出てくる言葉を思い出しました。

原稿が残っていたので、帰宅後、パラパラと読み直してみたりしました。

あらすじは、こんな感じ。↓

主人公は高校一年生の男の子、柾也(まさや)。
『中学時代、嫌いな先輩がいた。
そいつは風紀委員長で、そのくせチャラチャラしたヤツだった。
特別親しいわけでもなかったし、二度と会うこともないだろうと思ってた。
今日までは――』

という柾也のモノローグで始まり、高校に進学して中学時代と同じく風紀委員になった柾也は、やはり風紀委員長をやっているチャラチャラした嫌いな先輩、小田紀之と再会する。
小田先輩は相変わらずだったが、中学時代と違うのは、付き合っている彼女の存在。

彼女(優美子なので、”ゆう”とよばれている)は、清楚なタイプで、小田先輩には似合わないと柾也は思った。
そして柾也は、優美子に淡い恋心を抱くようになる。

しかし優美子と小田先輩はうまくいっていて、柾也が入り込む隙間などなかった。
軽いだけだと思っていた小田先輩の筋が通ったところを見せ付けられもして、
柾也は自分の恋は成就しないと諦めていた。

ある日、小田先輩が他の女の子からのプレゼントをヘラヘラしながら受け取っているところを優美子が見てしまう。
そのことが原因で二人はケンカになる。

偶然、その場にいた柾也は優美子を泣かせる小田先輩に憤慨し、
「あんなやつ忘れちまえ!」
と思う。

優美子の気持ちは優しくしてくれる柾也に傾いていく。
優美子と一緒に過ごす時間が増えて、柾也は浮き足立つ。

ところが、結局小田先輩と優美子はヨリを戻す。
二人は意地を張り合っていただけで、お互いを必要としあっていたのだった。

小田先輩の元にもどった優美子は、柾也の方を振り向きもしなかった。
ショックを受ける柾也。
とんだピエロになってしまった柾也はその場を走り去る。

情けなさ過ぎて、涙もでない――
と思いながら、気付くと柾也は号泣していた。


……というような、セ~シュンですねえ~というようなストーリーなのですが、
そのラストに出てくる言葉を、ライブ中にふと思い出してしまったのです。
”10年”というキーワードで、思い出したんです。

で、懐かしくなったので、その言葉を使って、「音たち 言葉たち」の中に、ひとつ作ってみました。
例えば、今から10年後」(BGM付)

よろしかったら、どうぞ。

あ、ブライアンについてのことを書こうと思っていたのに、また……sweat02
ライブの余韻で気持ちいいし、ま、いっかhappy01

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「Tell Me (You're Coming Back) 」

寒いですwobbly
そういえば高校生の頃、自転車通学をしていて、冬の寒い日に、
「自分の体温が高くて、周りの気温が低いから寒いと感じるんだよね。
 つまり、周りの冷たい空気と同化しちゃえば、寒くなくなるんじゃない?」
「そうだね、うん、同化だね!」
「同化だ―――ッ」
なんて会話をしつつ、ものすごい勢いでペダルをこいでいたことを思い出しました。
……ああ、おバカな高校生時代……。



さて、先日、ROLLING STONESトリビュートバンド・THE BEGGARSライブに行ってきました。
「ストーンズ初来日20周年
 ロックをころがせ!~KEEP ON ROLLIN’~」

というイベントで、今回はワンマンではなくて、ストーンズを愛する数組のバンドが出るという長丁場のライブでした。
MCはお馴染み、Mike Koshitaniさん。
ほとんど最初から会場にいたので、トリのTHE BEGGARSが出てくる頃には、頭が飽和状態でした。

ブライアン歴も浅く、ストーンズのライブに行ったこともない私は、初来日のライブがどんなものだったのか知らないのですが、
ジャジューカとコラボした「Continental Drift」 が流れ、
やった~、THE BEGGARSの登場だ――!

「Sympathy for the Devil」 の♪フッ、フー♪を一緒に歌えることのしあわせ感shine
ブライアンもたぶんこの曲は好きだったのではないかと、なんとなく思いました。
ブライアンの気分になって、曲中、マラカスを振ってみたらどうだろう?(ロックンロール・サーカス)なんて考えてみたり。
しかし、きっとリズムを乱してしまうんだろうなあ、そしてブライアンのマラカステクニックの偉大さを知ることになるんだろうなあ、なんて思ってみたり。


THE BEGGARS以外のバンドでは、例えばルシールというおねーさまバンドが「Tell Me」をコピーしてくれたのが印象的でした。
やはりブライアンファンとしては、ブライアンがいた頃の曲を聴くと、
「ほらほらブライアン、"Tell Me"だよ!」
なんてブライアンに語りかけたくなっちゃうのですheart04

演奏を聴きながら、
「このギターのパートはブライアンだったんだよね~」
と感動していたのですが、その後、調べたら、某所に、この曲においてブライアンが担当したのは、
「タンバリン」
となっていました。

アコギもエレキも担当はキースで、コーラスはミックとキース、
とにかくブライアンが演奏したのは「タンバリン」のみ。

「そんなハバナ、というか、そんなバナナbanana
という親父ギャグとしても既に死語のような呟きが頭に浮かんでしまいました。

「Tell Me」……、
この曲において、本当にブライアンはタンバリンしか担当していなかったのでしょうか。

当時、この曲をメンバーが生で演奏している映像、↓ですが、一応ブライアンはギターです。
ギターをきちんとたすきがけ(?)で支えてもいないのは、
「ストーンズの曲はナンカーフェルジ名義しようって話してたのに、この曲のクレジットはミックとキースになっちゃったし、まあ、レコーディングでタンバリンはたたいたけど、ギターは俺じゃないからね」
なーんていう主張だったりするのでしょうか。
確か初めてのミック&キースの作品としてリリースされたんですよね?

でも、「Tell Me」、いい曲です。好きです。
他のバンドがストーンズのコピーをするのも味わい深いな~
もちろんTHE BEGGARSのストーンズ愛別格

では、聴いてみましょう、みてみましょう。
「Tell Me (You're Coming Back) 」です。

The Rolling Stones - Tell Me (You're Coming Back)

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方向音痴と、ムビラと、龍之介さんライブ

わかってはいたのですが、自分の方向音痴っぷりを再確認してしまった先週末でした。

土曜日。
代々木公園でアースデーというイベントが催されたのですが、そこで最近お気に入りのムビラの演奏があるということで、会場へ。

お天気もよく、余裕をもって早めに出たつもりでしたが、最寄り駅に着き、とりあえず多くの人が歩いていく方向へ流されていくと、公園とは違うイベントホール(?)にたどり着きました。
「ここじゃない!」
慌てて歩道橋を渡り、元の道に戻り、今度は間違いなく”代々木公園”内へ。

しかし公園、ひろーい、
で、人がたくさんいるー、
で、会場mapが見つからなーい!

どうにかステージらしきところに出たのですが、
「違う、このステージではない!」
と気付いた私は、会場mapを探し当て、それを見つめるも、
「これ、どっちがどっち? えーと、このステージがここで、道がこうなってて……」
と、早めに出たはずが既に演奏開始の時間になっていて、頭の中がぐるぐる混乱し始める。

歩いていたら、人が多い場所に出てしまい、思うように前に進めない、
で、
「やっぱり、こっちじゃないのでは!」
とパニくりながら、元の場所に戻ってみる。
階段でコケたりしながら、「冷静に、落ち着いて」と自分に言い聞かせ、
「あっちだ! あっちで間違いない!」
と確信して走り出し、やっとステージについたものの、結局最後の一曲しか聴けませんでした。
がくーっ。

最近お気に入りのムビラは、本当に素敵な音なんです。
奏者の心が澄んでいるから、その音が舞い始めると空気までも澄んでいくような気持ちになるのだと思います。
奏者の方たちも本当に素敵なんです、心も志も。接してもらっているこちらまで、やさしい気持ちになれるほど♪

少ししか聴けなくて残念、でもまた聴きに行くからいいや、と自分を慰めつつ、せっかく来たので、次の演奏も聴くことに。
カリンバという楽器の演奏だったのですが、綺麗な音でした。
ちょっとムビラと似ている感じ。
ブライアンが演奏していたマリンバとも音的には似ているかも。ポロンポロンした感じが。




そして日曜日。
二度目の龍之介さんライブに行きました。(あらためて考えてみたら、ライブ三昧の週末♪)
前回と同じ会場だったので、気を抜いていました。……自分が方向音痴であることも忘れて。

駅を出たまではよかったのです、見覚えのある風景、
「ああ、こっちだったよね~♪」
と余裕で歩き出したものの、だんだんと見覚えのない静かな街並みへ。
明らかに違う……、ような気がする……、と思いながらも、
「ううん、こっちでいいはず!」
と歩き続け、ますます静かな見覚えのない道へと入り込んでしまいました。
おかしい……、だって、駅から歩いて5分のはずなのに。

前日に引き続き、早めに出たのに既に開場時間になっている。
また頭がぐるぐる混乱してきて、もはや駅に戻る道すらわからなくなり、小さな商店(?)に飛び込んで、
「すみませんっ、駅はどっちですかっ」
と尋ねる。
「駅まで大分歩くよー」
と言われ、『そ、そんなに歩いてきたつもりはないのにっ』と思いながら、その後、駅に戻るまで、
「すみません、駅はこっちでいいんですかっ?」
「そうだよー、あっちー」
「すみませんすみません、ありがとうございますっ」
というような会話を二度ほど繰り返し、駅まで戻ることには成功。

しかし、ライブ会場にはどうやって行けばいいのやら。

頭をぐるぐるぐるぐるぐるぐる混乱させながら、
たぶん知らないよね……、
と諦め半分で、駅前の電気屋さんのお兄さんに、
「すみません、●●っていうライブハウス、わかります?」
と聞いてみた。
「え?」
と聞き直され、名前を言い直し、やっぱり、
「さあ~?」
”わからない”という反応が返ってきた。
「住所はわからないですか?」
「わからないんです……、でもこの近くのはずなんです」
うなだれながら諦めて、
「交番で聞きます」
と言うと、
「でも交番遠いですよ、ちょっと待っててくださいね」
と店内へ。
たぶんインターネットかなにかで調べてくれたのだと思うのですが、戻ってきて、本当に親切に親切に、
「この道の先を曲がって、そうすると××があって、そこの前です」
と教えてくださいました!
もう嬉しくって、なにかそこのお店でお礼代わりに買い物をしたい衝動にかられましたが、とにかく時間がなくて、
「すみません、ありがとうございます! 本当にありがとうございます!」
頭を下げ、親切なお兄さんにたくさんの幸せが訪れますようにと願いつつ(そんなことくらいしかお礼のしようがなくて)、ダッシュで会場へ。

整理番号順の入場が始まったばかりのようで、結果的には問題なく間に合いました。

そしてライブ開始。
無事にたどり着けた安堵感(と疲労感)で、ぽわーんとした気分。
前回、初めて龍之介さんライブのときには、無意識に気合入ってました。
どんな雰囲気なのか、まるでわからなかったので。
今回はいい感じで力が抜けていて、ゆらゆら音楽とトークに揺られて、
いい気分だ~♪
と思っていたら、ラストの方で、知らないうちに涙がこぼれていました。

一瞬ですが、
”うわっ、伝わってきた”
と感じたのです。
龍之介さんが曲にこめて投げかけた想いが、ストレートに、なんの飾りもなく、そのまんま、ずーんと心に伝わってきたように。
その瞬間、周りの空気も静止して――
とてもやさしいあたたかい気持ちになれて、気付いたら涙でした。
なんて素敵な感覚。

きっと、龍之介さんの伝えたいという想いがとっても強くて、会場の雰囲気もとっても良くて、同じように感じた方も多かったのではないでしょうか。

永遠のものなんてないって考え方もあるのかもしれませんが、私は”一瞬の想い”は”永遠のもの”だと思うのです。
例えば、ある時誰かを何よりも大切だと思った、その想いは紛れもなく真実であり永遠です。
だからライブ中に伝わってきた
”あたたかい想い”
も永遠のものとして、私の心の中に残っていくと思います。

龍之介さんは人柄も、本当に繊細で大きくてあたたかいです。
今回も、心に響くライブをありがとうございました。




方向音痴を再確認した週末でしたが、青空の下で聴くムビラの音はキラキラ輝いていたし、ライブ会場に行くまでに道を教えてくださった方々、皆さん、親切な方ばかりだったし、ライブは感動的だったし、なんだかんだ最高の週末でした。
根がノンキなのがいけないのかもしれませんが、道はちゃんと下調べしなくてはいけませんね。

……以上、ある意味私のアホっぷりを紹介するようなブログになってしまいました。






あ。
今年はブライアンが亡くなってから40年目で、
「40回忌(ん? ”回忌”は数えだから40年目は”周忌”?)やりましょう!」
と言っていたのですが、7月4日(土)、東京池袋にて、で計画中です。

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アンガールズ単独ライブ「UNGIRLS-PRO」

アンガールズ単独ライブ「UNGIRLS-PRO」に行ってきました。(^^)/
結構、前の方の席で見られたので、満足満足。

前回「アンデルセン」にはなかったショート・コントも復活。
あの独特のほやほやするような面白さに笑わせていただきましたー!
やっぱ、ジャンガジャンガは封印するべきじゃないでしょ、って思いました。(別に封印していたわけではないかもしれませんが)

今回はポスターもですが、オープニングの映像の感じとか、オシャレな感じでよかったです。
っていうか、アンガールズの何気なくオシャレな感じが好きなのです。

コントに関しては、最初は笑っていたのですが(「立会い」面白かった^^)、少しずつところどころ戸惑う場面も。
というのは、以前よりキレるコントが多くなった気がしたのです。
個人的に、ちょっと、ひいてしまうくらい……
だって、本気で怖いんですもん、田中さんがキレるのって。
シャレを通り越して、「こ、怖い」って心臓がバクバクしてしまいました。
山根さんがキレるコントもありましたが、山根さんの場合はクールなキレなので、だから余計怖いっていう見方もあるのかもしれませんが、田中さんの狂気を帯びたキレよりは怖く感じなかったかも。

それと、私はアンガールズのコントの、どこか救いがあるようなあったかさが好きなのですが、それが今回はあんまりなかったような。(少しはあったけれど)
「パワハラ」などは、サディスティックさ全開みたいに思えてしまってsweat02
いえ、別にプライベートではSでもMでもなんでもいいのですが、アンガールズのコントとしては……”っぽくない”っていうか。
下ネタとかも、他のお笑いのコントならOKなのかもしれないけど、アンガールズはそういうのやらなくてもいいんじゃない?って思ってしまいました。
そんな笑いがあってもいいし、それがアンガらしさなのにな~って。
(別にドギツイ下ネタでもなかったですけど)

フリートークになると、いつものほのぼのとした二人になったので、ホッとしました。

幕間映像は、巣鴨のがおもしろかったかな~。
「テレビで見るより、いい男!」って^▽^
ちなみに握手会などのイベントで、近くでお二人を見た私の感想は、
「テレビで観ていた印象、そのまま」
です。(いい意味ですよん)

あ、そういえば!
前回、前々回と会場で売っていたストラップを買っていたのに、今回はグッズにストラップが入っていませんでした!
残念ーbearing
「単独のたびにストラップを新しくする」をやりたかったのにー。

とかなんとか、いろいろわーわー書きましたけれど、たくさん笑ったし楽しめたし和んだし、行ってよかった~って思いました。
DVD出たら、買おうっと。

(山根さん、自分の名前が出てるブログは検索しまくってるって言っていたけど、このブログにもたどり着いてくれるのかしら?)

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