サッカー

「下を向いている暇はない」

W杯、残念でした。
試合終了後、選手たちの涙を見て、TVを観ながら泣けてしまったのは、
”悔しかった”というより”悲しかった”から。

だって、選手たち、強い気持ちを持って、最後まで、ものすごく頑張っていた。
闘う姿勢を忘れなかった。
それが伝わってきたから、勝利して喜ぶ選手たちの笑顔が見たかった。
泣いている姿を見るのは悲しかった。
気持ちは充分伝わってきたから、うなだれることなく、胸を張って帰ってきて欲しい。
そして今後のサッカー人生も、胸を張って送って欲しい。
強気に闘う姿は素晴らしかった。感動をありがとうございます。soccer


さて、最近の私はといえば――

周りに味方が誰もいないような気持ちになってしまい、
とにかく気持ちを切り替えなければ! 誰か助けてー!
とばかりに、友達に愚痴っぽいメールをしてしまう。
”ごめんね、こんなメールして”
と思いながら。
結局は自分で立ち直るしかないって、わかっているのですが。


やさしい励ましメールをもらって、
それぞれの事情を抱えているにも関わらずの思いやりが身にしみる。感謝。

気持ちの切替に取り組んでいる中、ふと、思い出した。
ライブのトークで龍之介さんが言っていたこと。
『四面楚歌みたいになって、ひとりぼっちだって思ってしまったときには、俺のことを思い出してくれていいよ。俺は今日来てくれたみんなのこと、大好きだから。みんなの味方だから。龍之介ってやつが、自分のこと好きだって言ってたな~って、思い出して』

これは、龍之介さん自身が、ひとりぼっちを感じてしまったことがあるから話せる言葉なのだと思う。
どうしようもなくひとりぼっちの時、誰か一人でも、自分の味方がいてくれたらいいのに、
って思ったことがあるからこそ、出てくるのだと。

言葉って、とっても大きな力を持っている。
必要な時に、ふっと蘇ってきて、支えになってくれる。
素敵な言葉を、思いやりを、ありがとう、龍之介さん。


そして音楽のパワーで、更に気持ちを切り替える。

不思議なことに、会うだけで気持ちが和んでしまう存在っていうのがある。
私はMinxZoneが演奏する姿をみているだけで、いつもいつの間にか笑顔になっている。
間に合わないと思っていたストリートライブに行くことができた。
時間がなくて、一曲しか聴けなかったけれど。
無理矢理じゃなくて、自然に、いつのまにか。
「あれ、私笑ってる」
って、思った。ありがと、みんくす。heart


続いて楽しみにしていたブライアンのライブに。

ジャジューカの演奏、期待通り、素晴らしかったです。shine
ダルシマーの生音、初めて聴いたかも!
今回ブライアン、じゃなくて、ブライアソが演奏してくれたのは、
ギター、リコーダー、ダルシマー、ハーモニカ、マラカス、シタール。
演奏もさることながら、関西ノリの雰囲気も、いいです~
ジャジューカ、これからどんどん人気が出てくると思いますheart04


周りに味方がひとりもいないって思ってたけど、
ちょっと目線をかえれば、周りは素敵な人たちであふれてる。


沈んでしまいそうな気持ちを、上向かせてくれるのは、タイトルにもしたこの言葉。
「下を向いている暇はない」

これはW杯で、オランダ戦に負けてしまった時、岡田監督が言った言葉。
大きなパワーを生む、心に響く名言です。
サッカーじゃなくても、日々、戦いはあるわけで。

限りある人生、
そう、下を向いている暇なんてないのだ。
心をクリアにしていれば、もがきながらでも、見えてくる道が、きっとあるはずなんだから。


そして元気付けてくれているのはこの曲。
「情熱大陸」
今更ですが、かっこいい!
このバイオリンのところ、リコーダーでできないかな~note

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ありがとう、オジェック

浦和レッズのオジェックが監督を解任された。

開幕から二連敗、しかも昨年のACL優勝後から続けて試合内容も悪かったので、責任を負わされるのは仕方がないのかもしれないとはいえ、ものすごく後味が悪い。
だって、何も、こんな形で。

オジェックがレッズの監督をつとめたのは今回で二回目。
前回、1995年に監督に就任したときには、万年最下位争いをしていたレッズを優勝争いに加われるほど、強いチームにしてくれた。
そして、あまりにも勝つことを知らないため、自信をなくしていた選手たちに”プロ意識”を持つことを教えてくれた。

また、日本代表に呼ばれたものの、全く試合に出させてもらえずにいた福田(当時は選手)に励ましのメッセージを送ったという。”あなたのレッズの監督、オジェック”より、という言葉を添えて。

その福田が日本人選手で初めての得点王争いをしていたときには、ちょっと浮わついた様子だった福田に、
「そんなに個人成績が大切なら、個人競技をやればいい」
と(マスコミを通して)釘を刺した。
福田は(自分の成績のためではなく)「チームのために戦う」と発言するようになった。
その後、福田の得点王が決定したとき、オジェックと福田は抱き合って喜んでいた。

前回、監督を辞めてからも、オジェックはずっとレッズのことを気にしてくれていた。

そして二度目の監督就任。
何かがおかしかった。何かが前と違っていた。
あんなに熱かった監督が、試合中に、たいして指示も出していないように見えた。
選手とのコミュニケーションがうまくとれていないというのは、外から見ていても明らかだった。

主力の選手たちが、公然と監督批判をしていた。
これだけでも、チームの状態が崩れていると思わざるを得ない。
こういうことを許す雰囲気のチームが、いい状態のわけがない。
いい試合をして、より強くなるためには、監督を頭にして、チーム一丸となって戦う集団でなければならないと思う。
監督に不満があるのなら、外に向って批判を言うばかりではなく、内輪で話し合いの場でも持って解決して欲しかった。

実際のところ、内部で何が起こっていたのだろう?

スポーツの世界は結果が全て、私の考え方は甘いのかもしれない。
でも、甘かろうがなんだろうが、レッズを強くしてくれた恩があり、またレッズのことをずっと思ってくれていたオジェックに、こんなやり方しか出来なかったのかと、心が痛くなる。

感謝の気持ちを持ち続けているサポもいる、伝えられるならそれを伝えたいし、できれば、今回のことでレッズのことを嫌いにならないで欲しい、とも思う。

ありがとう、オジェック。
そして、これからの道が穏やかに広がっていくようにと心から願ってやまない。

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浦和レッズ、ACL優勝!

応援している浦和レッズがACL(アジアチャンピオンズリーグ)で優勝した。
日本クラブ初の快挙である。

Jリーグ発足当時は万年最下位、”Jのお荷物”とまで言われたチームがこんなに強くなる日がこようとは!
「レッズの応援してるんです」
って言うだけで、
「ぷっ、こりないね」
と笑われてしまうような勝てなかったチームが、こんなに強くなる日がこようとは!!

いえ、信じてたんですよ、絶対、こういう日がくるって。

だけど今までの歴史?を思い出すと、夢ってかなうんだなあ、っていうか、がんばれば出来ないことはないんだなあ、っていうことを、しみじみと感じてしまうのです。

スタジアムにはいけなかったのですが、TVの前で感動感激(ToT)

そこで、J発足当時のはなかったのですが、5年ほど前から時折書いていた文章が見つかりましたので、順を追って載せてみます。


まずは2002年11月2日。
一度も優勝したことがなかった浦和レッズがナビスコカップの決勝に初進出し、それに臨む意気込みです。

臨戦モード      2002年11月2日

来る11月4日、国立競技場。
私が応援しているJリーグ浦和レッズが初タイトルを賭けた「ナビスコカップ決勝」!
対戦相手は優勝しなれている鹿島アントラーズ。
しかし初タイトルを賭けたレッズサポーターの力の入れ方は相当なものなのですーーー!

不安で胃が痛くなったりした時期も乗り越え、今はとっても神聖な気持ち。
わたしたちはただサポートあるのみ!
熱い気持ちを胸に、国立競技場にいざ出陣!です! WE ARE REDS!!

そして、試合後。

闘争心    2002年11月4日

うわああああああああ~~~~~~~~んんんんっっ(T0T) 泣泣泣!!!
負けてしまいました。
先日書いたナビスコ決勝。
一枚上手の優勝しなれている鹿島アントラーズに優勝カップを持っていかれてしまいました。。

悲しい、悔しい、涙がにじむ・・・
優勝への期待は無残にも打ち砕かれてしまいました。。。。

終わったことは仕方ない。
事実は事実として受け止めるしかない。
この悔しい想いを決して無駄にするもんかあ・・・
この悔しさを次につなげていけばいいんだよね・・・・
無理矢理、気持ちを上向きに持っていこうとする。
レッズサポをやってきて、何度こんな想いをしてきたことでしょう。
何だか「気持ちの切り替えの訓練」をやらされているような気持ちになってしまう。

私はどちらかというと、闘争心が無い方だと思う。
勝ち負けを争うことは苦手だし、相手に闘争心を剥き出しにされたりすると、争う前にひいてしまうタイプのような気がする。

でもね、やっぱりね、どうしても譲りたくない「勝ち」ってあるんだなって改めて思った。
絶対勝ちたかった。 絶対勝利を譲りたくなかった。 悔し泣きするよりも嬉し泣きしたかった。。。

そして、その一年後、2003年11月、前年の夢、再び。二年連続でナビスコカップ決勝に進出!

熱い山を越えていこう!     2003年11月1日

どうにかチケットを手にすることができたナビスコカップ決勝が、いよいよ2日後となった。
去年のこの時期っていうのは、「初タイトルか!?」の期待とプレッシャーから、胃が痛くなるような日々を送っていて、
「絶対、信じてる!」
って繰り返し自分に言い聞かせながらも、実は不安で、試合を楽しむ余裕なんて全然なかった。
「決勝」っていう大舞台を踏むのが初めてだったから、あまりにもそういう状況になれていなかったから、ということもあったのかもしれない。

今年は2度目ということもあって、少しは慣れた。笑
でもやはり近付いてきたら、ドキドキしてきて、更に、ミスターレッズと呼ばれながら現役中1つもチームとしてタイトルをとることが出来ず、先シーズン引退した福田(さん)の期待を込めたコメントを聞いていたら、うるうると涙・・・。
自然に気持ちは高ぶってくる。
「大将!果たせなかった夢を果たす時がやってきました!必ずやカップを持ち帰ります!(T0T)/」
なあんて、また力が入りすぎ・・・o(__*)o

選手たちもプレッシャーがかかっているのかな。
(オフト)監督は「サッカーを楽しめ」と、プレッシャーをやわらげるためにか、そんなコメントをしていた。

プレッシャーを感じながら、押しつぶされないで、向かっていこう。
熱い山を越えていこう! 突き抜けていこう!


そしてそして、待望の!初タイトルゲットーーーーッ!
の、喜びもつかの間、バタバタした、初タイトルの日。

We are REDS! ~We are the Champion~
2003年11月6日

やりましたーーー!\(^^)/

ついに

ついに

ついに!!!

待ちに待った悲願の初タイトル獲得です!!!\(^o^)/バンザ~イ

10年以上の年月・・・長かった・・・(TT)
悔し涙を流したことは数知れず・・・・
でも信じて応援してきて良かった。
雨の中、観にいって、あの瞬間にスタジアムにいることが出来て、
本当にホントーーーーに良かった!!く ~っ

レッズは優勝へ積み重ねを少しずつしてきた。
つまらないサッカーだと思えるときもあった。
でも今まで1度も優勝経験のない弱いチームが、いきなりおもしろくて強いサッカーなんてできるはずがない。
文句を言うサポもいたけど、多くのサポたちは我慢してきた。
今は耐える時なんだ。 現に少しずつ、チームは良くなっている。。。信じて待つんだ。。。。

そして・・・・、初優勝!
さーて、喜びをこれからゆっくりゆっくりかみしめよう!・・・そう思っていた矢先のことだった。

正に寝耳に水。
我がレッズに初めての優勝をもたらしてくれた監督が辞任すると発表した。

そして、またまた耳を疑うニュースを知ることになる。

「優勝後、グラウンドに乱入したサポーターが、選手がつけていたメダルを奪う」

・・・・うそでしょー・・・!!。
指定席だった私は乱入した人たちがいたと思われる自由席から離れたところにいたので、同じスタジアムにいながら、この混乱には気付かなかった。
最悪。 最低。 こんなこと許されてなるものかー!
もしも、そんな悪気はなくってつい調子にのってしまって・・・、などということならば、すぐに返して欲しい。
過ちは償いましょう。
時間がたてばたつほど、償うのが重荷になってしまうよ!


そして、その翌年にはリーグ戦を勝ち上がり、年間王者を決めるためチャンピオンシップの戦いに挑むことになった。

PRIDE OF URAWA     2004年12月12日

昨日のチャンピオンシップ第2戦、行ってきました。
第1戦で1失点、第2戦で1得点、同点となったため延長戦、PK戦の末、敗れました・・・

勝たなくちゃ意味がない試合で結果を残せなかったわけですが、不思議なことに、悔しさはそれほどでもありません。
清々しさすら感じてしまっています。

今までの経験で、こういうことに慣れてしまったから?
いいえ、そうではありません。

昨日の試合、本当に素晴らしかったんです。
選手たちも頑張りました。
そしてサポーターもこれ以上はないほどの素晴らしい応援でした。

私は指定アウェイ側にいました。
いつもの埼スタの試合だと、この辺りはまったり観戦地帯です。
しかし昨日は・・・・

声援も熱さもものすごかったです。
特に「We are REDS!」のコールの時の声量・・・・
私はロアー(1F席)でしたがアッパー(2F席)からも押し寄せるような声が聞こえてきて、コールの大波の中にいるような感覚になりました。
あの一体感、絶対に勝つんだという気持ちがひとつになった感覚、
スタジアム中が真っ赤なパワーで満たされました。
今、この場所にいられることがすごくしあわせなことだと思えた、素晴らしい体験でした。
自己満足と言われようがなんでもいいのです。 とにかく素晴らしかったんです。

だから試合が終わったときには呆然としたけれど、選手たちには心から拍手を送りました。
選手たちが挨拶にきた時にサポーターが声を合わせてコールした「We are REDS!」には、
「よくがんばった! 俺たちの誇り、俺たちの宝、これからも上を目指していこうぜ!」
っていう意味がこめられていたように感じられました。 違うかな?そうでしょ?


いや~、こうやって思い返してみても、いろいろあったけど、ついにアジアのチャンピオンかあ……

おめでとう! そして、ありがとう!
ユニフォームにサインをもらった永井選手も大活躍だったし、他の選手も監督もサポーターもみんなみんな素晴らしかった!
 バンザイヽ(^o^)丿


ミスター・レッズこと、福田さんも大喜びのようで、更に嬉しい^^
そういえば、福田さんが現役引退したときに涙しながら書いたのを思い出しました。
よろしかったら、どうぞ。↓
永遠のエール」(BGM付)。

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祝!浦和レッズ、天皇杯二連覇!

2007年ですね。
みなさま、あけましておめでとうございます。(^^)
今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

さてさて、
浦和レッズが去年に続き、天皇杯で優勝を決めましたヽ(^o^)丿

押されて押されて押され続け、相手チームにシュートをバンバン打たれ、大変苦しい展開でしたが、踏ん張って無失点に抑え、諦めず戦い、そして待ちに待った1点をもぎとり、1-0で勝つことが出来ました!
勝った試合はいつも嬉しいし、もちろんリーグ優勝したときも嬉しかったですけど、今回の優勝はまた特に嬉しかったです。

主力メンバーを何人か欠いての戦いでしたが、ここで負けたら、
「やっぱり何人か抜けたらダメじゃん。リーグ優勝したっていったって、こんなもんか」
と思われるのは嫌だったし、なによりも、今まで3年間、チームの采配をしてくれたギド・ブッフバルト監督のラストゲームだったので、絶対に勝って、優勝をプレゼントしたかったからです。

今日の試合を観ていたら(TV観戦でしたが)、2002年11月4日にナビスコカップ決勝戦に進出したときのことを思い出しました。
初めてのタイトル獲得に期待がかかるも、0-1で敗退。
準優勝で終わったわけですが、スコア上は1点差でも、スタジアムで試合を目の当たりにして感じたのは、1点以上の大きな力の違いでした。
対戦チームは鹿島アントラーズでしたが、その常勝チームと戦うレッズは、「チャンピオン」に挑む「若きチャレンジャー」という感じで、圧倒的なチャンピオンの底力の強さを思い知らされたのです。
決勝までいって準優勝で終わることの悔しさもイヤというほど、味わいました。

それが、それがですよ。
今回の天皇杯決勝では、その底力の強さを、我がレッズから感じ取ることが出来ました。
底力をつけたチャンピオン!
もうサイコーです!

レッズサポにとっては、とってもHAPPYな年明けとなりました。
勇気と元気をもらって、自分も挫けずに前向きにいかなくちゃ、って思いました。


おめでとう、そしてありがとう、浦和レッズ!!

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景気のいいお話

雨がすごいです……

ブーツを履いていたのにも関わらず、雨水が浸入してきたらしく足先が濡れたし、傘も吹き飛ばされそうな大雨&風。

そのせいかどうかわかりませんが、頭は重いし、喉も痛むような……、もしや風邪?
こんな年の瀬の忙しい時に?^^;


さて、世間では景気は上向きだと言われていますが、私自身も私の周囲でも、
「最近、景気がいいよね~」
なんていう話はまるで聞きません。
『類は友を呼ぶ』というので、私を含め私の周りがしみったれているだけだろう、と言われてしまえばそれまでですが。

どちらかというと、
「不景気で大変」
というような話ばかりを聞く中で、久しぶりに「おお~」と歓声をあげたくなるような景気のいい話を聞きました。

応援している浦和レッズがリーグ優勝し、先日優勝パレードに行ってきたのですが、その時県知事の上田さんが、
「埼玉スタジアムの赤字6億がレッズの(集客数の)おかげで、2億までになりました!
またSR(埼玉高速鉄道)の赤字が6億から5800万までになりました!」

と。
(ちょっと数字が定かではありません。特に埼スタの方が;)

スポーツを応援して、夢をもらって赤字が軽減する、なんて素晴らしいではないですか。

そしてまた今日、レッズ関係で景気のいい話を知りました。

「浦和、わずか3週間で2億円!優勝記念グッズで大儲け!」

「インターネット限定で発売されていた浦和の優勝記念グッズが、わずか3週間強で2億円以上の売り上げを記録していることが25日、わかった。」
のだそうです。

すごいなあ。
これは正に、
「スポーツは(というかレッズは)不景気を救う!」
ですよ。

お金がなくて節約してたって、お金が飛び交っている場所はあるものですね。

浦和レッズ、バンザイ!(^^)v

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14年目の悲願達成!

やったやった、やったーーーーっ
ヽ(^o^)丿 バンザーイッ

浦和レッズ、悲願のリーグ優勝を果たしました!

オフィシャルサイトの「WE MADE IT TOGETHER!」の文字に涙が(TT)
サポ心をつかんでくれますねえ……

思い起こせば長かったなあ、J発足から14年。
発足当時は「万年最下位」、「Jのお荷物」とまで言われていたチーム。
「レッズの応援してるんだ」って言うだけで、笑われてしまう周囲からの反応。
何度試合に足を運んでも、勝ち試合を観られることは滅多になかった。
試合中、
「よし、マイボール!」
と、スローインしたら、相手チームの選手にボールを渡しているという情けなさ;

1999年11月27日、まさかのJ2降格。
「もうサポーターやめるの?」
という周囲からの声に、
「チームの調子が悪い時にこそ応援するのがサポーターなんですっ」
と言い放ち、サポを続けた。

2000年11月19日、魂がのりうつったかのようなミドルシュートがゴールに突き刺さり、念願のJ1復帰。
「またJ1のチームと戦えるんだー」と感動もひとしお。

2002年11月4日、ナビスコカップ決勝戦に進出。
初めてのタイトル獲得に期待がかかるも、0-1で敗退。
埼京線、新宿のホームでは肩を抱き合って悔し泣きをしているサポーターもいたという。
「準優勝っていうのが、こんなに悔しいものだなんて…」
と、うなだれながらも、
「この悔しさを無駄にしてなるものか! これをバネにして、前へ前へと進んでいくんだ!」
拳を握り締めたものだった。

その屈辱を果たすべく、翌年2003年11月6日、ナビスコカップ優勝! 初タイトル!

2004年、11月20日、2ndステージ制覇。
しかしその後12月12日、1stステージで優勝した横浜マリノスと年間チャンピオンをかけて戦い、敗退。

2005年の天皇杯では決勝まですすみ、2006年1月1日の決勝戦で優勝!

でも、でもでもっ、やっぱりサポーターが14年間、心待ちにしていたのは、リーグ優勝。
そして今日、その悲願が達成されたのです!
やったー、やったやったー\(^o^)/

今日ばかりは浮かれてもいいでしょう^^
望んで、信じて、がんばれば、願いは叶うものなんだって、諦めないことが大切なんだって、今までもたくさんのことを教えてもらってきて元気と勇気をもらってきたけれど、また大きな喜びをもらいました。

ありがとう浦和レッズ! おめでとう浦和レッズ!

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パターン

なんとなくですね、今まで生きてきて思うのは、物事にはパターンっていうものがあるのではないかってことです。

例えば自分のことで言えば、なにかいいことがあって、
「よしっ、この調子で突っ走るんだ!」
って思って意気込んでいると、その調子のよさはそこでピタッとストップしちゃって、気持ちだけが空回りしてしまったり。
だから最近ではいいことがあっても、決して浮かれすぎないようにと思っています。
で、後から考えてみると、浮かれすぎなくて正解だったりするんですね。

さて、本題。
ほとんどJ発足当時から応援している浦和レッズ。
あと1勝で、初の、初の、初の!待望のリーグ優勝!というところまできました。

私がレッズサポだと知っているまわりの方々からは、
「もう優勝決まりなんでしょ? よかったねー」
「優勝の確率、90%以上くらい?」
などと言葉をかけられましたが、私は、
「いえ、最後の最後まで気を抜けないんです。油断してるとコケる、こういうパターンを何度も経験しているんです」
なんて答えていました。

予感はしていたのです。
今日勝てば、2位のG大阪が勝ったとしてもレッズの優勝決定。
レッズが勝てなくても、G大阪が引き分け、もしくは負ければ、レッズの優勝決定。
……しかし、今まで長年のパターンを考えると、そんなにスムーズにいくとは思えず、最終節のG大阪との直接対決まで優勝の行方を持ち越すことになるのではないか、と思っていました。

そして案の定……、
レッズは引き分け。
G大阪はロスタイムで追加点、勝利。

残り時間が少なくなってきて、レッズが引き分け狙いで守りに入ったときに、
「やばいな」
って予感はしました。
また、レッズの試合が終わって、あとはG大阪の引き分けを待つばかりとなり、TV画面がG大阪の試合に切り替わったとき、その猛攻っぷりに、
「これは追加点が入ってしまうのでは」
という予感がしました。

――悪い予感ほど、当たってしまうものです。
本当に気を揉ませてくれるチームですよ;

「街もクリスマスになってきたしっ」
と、浮かれて(浮かれたつもりもなかったのですが)本サイトの壁紙をクリスマスバージョンにしたのがいけなかったのでしょうか。(自意識過剰)

まあ、でも優勝の確率が高いのは変わらないし、次の最終節で勝てばいいんですもんね。
ホームゲームの最終戦で優勝を決めるほうがドラマチックじゃないですか。
こういうドラマを数々作ってきたレッズですもん。らしいっちゃ、らしいっす。

この軽い考え方がダメなのかもしれませんが、決して浮かれず、最後まで諦めない、気を抜かない気持ちでいってほしいです!
スタジアムには行けないけれど、エールを送りますよーっ

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W杯vsブラジル

ブラジル戦の放送がAM3:30から始まるので、それまでに少しでも眠らなくては、と思っていたのに、気付いたらAM3:00をまわっていた。
結局うとうとしているうちに、日本vsブラジルが始まってしまった。
結果はご存知の通り。

ほとんど睡眠をとらないまま会社に行き、結構忙しかったせいか頭痛がしてきたので頭痛薬を飲んだ。
仕事の後、お付き合いでちょっとだけ(グラス1杯も飲んでない)ビールを飲んだ。
帰宅後、寝不足+頭痛薬+ビール、のトリプルパンチで異常な眠気に襲われ、ちょっとだけ眠ろうとベッドに転がっていたらそのまま気を失い(正確に言うと、眠っただけ)、目が覚めたらAM4:00過ぎだった。
電気もテレビもつけっぱなし。
「えっ、なに、これ! 今日、何日!? あれっ、今日会社だっけ!?」
と混乱しながら、だんだん状況を把握し、一旦起きて、早朝風呂に入り、また眠った。
……だらしなさ過ぎる、私……


さて、気を取り直してW杯のこと。
日本のW杯は残念な結果となりました。
今となってみると、勘違いしてたっていうか、
「日本は3連勝する!」
なんて予想していた世間は、おめでたすぎたって思う。

このW杯を通して私が学んだことは、
「なんとかなるだろうと思っていたって、物事はなんとかなるものではない。奇蹟はそうそうカンタンには起こらない」
っていうこと。

監督が悪いとか、特定の選手が悪いとか、いろいろな意見があるようで、私も試合中はそんなことを思っていましたが、冷静になって考えると、私は敢えて誰が悪いかということをいうならば、ジーコに監督を任せた、そしてそれを見守ってきてしまった、サッカー界のひとたち、および日本サッカーサポーターの責任でしょ、って思う。

ジーコは日本のサッカーを指導するのには向かなかったのですよ。
監督としての力があるとかないとかの問題ではなく、今の日本のサッカーには向かなかった、のです。

ジーコの指導方針というのは、何度も言われてきたように、「個人能力を活かす」というもの。
でもですね、それは個人の能力がそれぞれ高い場合に限り、有効なのです。
日本の選手たちは、以前に比べ、大分上手くなってきました。
それでも、やっぱり「個人能力を活かして」試合に勝てるほどの能力を、”まだ”持ってはいないのです。

ブラジルは「個人能力を活かした」戦い方をしています。
一見チームとしてバラバラのように見えても、1本の鋭いミドルシュートが決まることによって、流れを自分たちに持ってくることができる、それくらいの能力をそれぞれが持っているからこそ、あのやり方が成立しているのです。

日本に向いたサッカーは、「個人能力を活かして戦う」サッカーではなく、「チームとして戦う」サッカーなのではないでしょうか。
1人の能力が高い選手がミドルシュートをバンバン打つのではなく、チームとしていかにボールをつないでいき、運び、シュートまでもっていくのか、というサッカー。
それぞれが自由に動き回って個人能力を活かすのではなく、細かい計算に基づいた動きをし、ボールを正確につなぎ、チーム一丸となってゴールを生み出すサッカー。

誰かがパスカットをする。
ところが、パスする先が見つからない、もしくはパスをするが相手にとられてしまう……、
こういう連続は、選手を必要以上に疲れさせてしまうと思います。
闇雲にそれぞれが精一杯動いていたって疲れるだけ。

サッカーはチームプレーです。
チームプレーを活かす戦い方をしていくほうが、今の日本のサッカーには向いていると思います。
決まりごとが多いサッカーよりも、自由にできるサッカーのほうが楽しいと考える人もいるかもしれません。
でも日本に向いているのは「自分がどう戦うか」ではなく、「チームとしてどう戦うか」ということを考えて組み立てていく戦い方なのだと思えます。
「個人能力を活かすサッカー」をするのは、日本人選手の技術がもっと向上してからしても遅くはないのではないでしょうか。

ブラジルはあれでも少し手加減していたのでしょうか。
試合直後は脱力しましたが、時間が経つにつれて、バコンバコンにしてくれて、むしろよかったなっていう、清々しい気持ちになっています。
プライドないのか!って言われそうですが、バコンバコンにしてくれて、ありがとう、みたいな。

言い訳はいらない。
日本はがんばったけど、弱かった。
でも戦い方によっては、もっともっと強くなれる、確信にも近い気持ちで思う。
この惨めさを無駄にしちゃいけないでしょ。
失敗をバネにして、高く高く飛び上がろう!

残るW杯の試合、(日本戦はもうないけど)楽しんでいきましょうー☆


(それにしても、まだ今日だか昨日だかわからない感じで、頭がボ~ッとしてます)

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W杯vsクロアチア

疲れた……

今日も前回と同じく疲れた……
負けなかっただけでもいいのか、いや、本当は勝てる試合だったのか。

DF陣は川口をはじめ、完璧だったと思う。ナイスファイトッ、と拍手をおくりたい。
しかし、点をとらなければ勝てないんですよお~~~

ミドルシュートが多かったのはいいとしても、ゴール前でボールを譲っちゃいけないでしょ!
とにかく打て!打て!打て! 打って、ボールがはじかれたところに走り込んで、また打て!でしょ!

最後の方は、両チームの選手たち、バテバテだったけれど、そういう時こそ、もうひと踏ん張りを見せて欲しかった。

ブラジルに勝つしかないという、この厳しい状況。
しかもキャプテン宮本がカード累積で出られないという状況。

とにかく気持ちをこめて、応援するしかないでしょう!
「最後まで諦めない」!
この前と同じこと繰り返しちゃいますが、これしかないですっ!

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茫然自失(W杯)

疲れた……

オーストラリア戦、ラスト10分で3失点?
ショックすぎる……

GK川口ばかりが目立っていたと思う。
でも負けたのはGKがどうこうではなくて、決めるときに決めなかったらダメなんだっていうこと。
ラスト数分の必死の戦いを、90分一貫してする必要があったのではないかってこと。

まだ一戦終わっただけで批判するのもどうかと思いつつ、采配も……

でも気持ちを切り替えて、次です、次!
「最後まで諦めない!」
が、サッカーを好きになって教えられた最大のことだものっ

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