イベント

みんな子供だった、方たちの集い ~サタニック・オフ会~

先日、告知致しましたライブとオフ会に行ってまいりましたxmas

ライブは行くのが遅れてしまったのですが、
しっかりとブライアンファンとして必見のブライアソさんのゲスト出演時には間に合いました☆
「Paint It, Black」(シタール)
「Ruby Tuesday」(リコーダー)

もう、最高ーshine
感動でした。
私は数か月前、ブライアソさんのリコーダー演奏を聴いて、いきなり、
「私もリコーダーが演奏できるようになりたい!」
と思い立ち、練習を始めたのですが、
やはりまだまだ全然、自分は未熟、ブライアソさんはさすがッと思いました。


そしてそして。
そのブライアソさんを囲んで、
”アルバム「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」リリース43周年記念オフ会”。

一次会はモロッコ料理「タジンや」にて、タジン料理などなどを楽しみ、
Tajinya

そして冷たい雨の中、お店を移動して、ブライアソさんのシタール生演奏ッ♪♪

以前にも書きましたが、ブライアンのシタールのソロ演奏を聴いたことはないですが、
初めてブライアソさんのシタールの演奏を聴いた時に、
「ブライアンのシタールのソロは、こんな感じだったに違いない」
と思ったんですね。

その生演奏を至近距離で聴けるなんて、
なんて、なんて、幸せなことなのでしょう!

セットリスト↓
1.Raga Mishra Shivaranjani a)Alap b)Dhun in Dhadra
2.Cosmic Christmas~Paint It,Black(黒くぬれ!)
3.Raga Opera‐組曲《Gomper》a)2,000 Woman b)Gomper c)

鳥肌ものの演奏でした。
素晴らしすぎです!

そしてブレイクタイムを挟んで、
「Ruby Tuesday」。

そうです、ブライアソさんの演奏を聴き、
リコーダーを演奏したい!と思いたち、
独学で、
じゃなくて、
ブライアン先生の弟子になり、
ブライアンの映像や音源だけを頼りに、
リコーダーの練習をしてきた「Ruby Tuesday」です。

このアイディアを出したときには、
「この機会に楽器が演奏できる方たちで、一緒に演奏できたらいいですね♪」
だったはずが、
どうしたことか、私がリコーダーを持っていくだけみたいな状況に。

事前に、
「そんな~、私、下手なのにー」
と伝えると、
「え~、もう近所の子供たちも呼んじゃいましたよ」
と言われました。

ええ、
確かに子供たちがたくさん、
正確には、以前は子供だったことがある方たちがたくさん集い、
私はリコーダーを演奏することに!

ブライアソさんギター演奏、
はにわさんボンゴ演奏、
リハもなく、
ぶっつけ本番で、
人前で演奏するのも初めてという状態で、
プロのギター演奏の横で、リコーダーを演奏してまいりましたッ\(;゚∇゚)/

メインさんが歌詞カードを用意してくださったお蔭で、
「Ruby Tuesday」大合唱となり、
(テンパりまくりの私の演奏は別として)こんな体験は滅多にできないような素晴らしいひとときでした。
ブライアンもきっと大喜びしてくれたことでしょう。
こういう雰囲気、大好きだと思うので。

メインさん、ブライアソさん、ボンゴ演奏のはにわさん、参加してくださった皆々様、
楽しかったですねhappy01
ありがとうございました。shine


そんなわけで、
「Ruby Tuesday」を聴きましょう。

Catch your dreams before they slip away
Dying all the time
Lose your dreams
And you will lose your mind

夢が消えない間に その夢を実現させなくちゃ
死が間近いから 夢がなければ 気も狂う

Still I'm gonna miss you
それでも僕は 君がいないと さびしい


本家本元の「Ruby Tuesday」です。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

写真集とかクリスマスカードとか告知とか。

あっという間に師走ですね。

クリスマスカードを作りました。
よろしかったら、どうぞ。
Christmas Card from MOON VILLAGE」(BGM付)




ブライアンファンなら、必見!
と教えていただいた写真集を買いました。
The Lost Rolling Stones Photographs
Lostsotones

1964年から1966年の写真集なので、ブライアン期の写真集といえますheart04
生きているブライアンをとっても身近に感じられる写真ばかりですshine




さて、次はブライアンファンなら行くべきかも!
のライブの告知です。
↓↓↓

*****************************

◇Happy Happy Birthday KEITH!
12月18日のキースのバースディ当日、わが国でもキースの誕生日を祝おうと盛大なイベントが開催。
≪ロックをころがせ!STONES NITE!!Vol.3≫

ストーンズ・トリビュート・バンド、THE BEGGARSは新たなキース・ソングスにも挑戦。

キースのX-ペンシヴ・ワイノウズを再現してくれるのは筌尾正が率いるX-Rayted Movies!

Mike KoshitaniがMC、11年ストーンズの極秘情報も・・・、
トーク・ショーでは40年前にストーンズに単独インタビューした元「ミュージック・ライフ」編集長の星加ルミ子が登場。

抽選でストーンズ・グッズ・プレゼントも(レディジェン・デカ・ポスターなど)・・・。

ストーンズ・フリーク忘年会で盛り上がろう!!

内田裕也さんイベントで上映した映像ヴァージョンも登場するのだ。

日時:2010年12月18日(土) 18時00分開場 18時30分開演
会場:吉祥寺ROCK JOINT GB  http://www.rock-gb.com/
出演:THE BEGGARS(我が国を代表するストーンズ・トリビュート・バンド)
   X-Rayted Movies(エクス-レイテッド・ムービーズ)
   KEEP ON ROCKS (ジャパニーズ・ストーンズ・ナンバー!)
   星加ルミ子(元ミュージック・ライフ編集長)

ゲスト:ポール岡田(元カーナビーツ)
    チャック近藤(ビートルズ・アナリスト)
    ブライアソ健雄ジョーソズ(Jajouka)
    and more・・・お楽しみに!

MC:Mike Koshitani

*****************************

↑↑↑
ブライアンファンとしての注目すべきところは、
赤い太文字にしたジャジューカのブライアソ健雄ジョーソズさんが出演されるところです!
ベガースに飛び入りして、もちろん、
もちろん、もちろん、
ブライアンが蘇ったような演奏をなさってくださると思いますnote




そしてそして、
もうひとつ告知。

そのブライアソ健雄ジョーソズさんを囲んでモロッコ料理に舌鼓をうち、ブライアソ健雄ジョーソズさんのシタールの調べに酔いしれるオフ会の開催です!!
な~んと、ブライアン期の演奏をセッションしましょ♪なんて企画もあります♪
私はリコーダーをピ~ヒャラできるかなぁっていう程度ですが、きっとほかの皆さんが素晴らしい演奏を披露してくれるはず、です!
↓↓↓

*****************************

1967年12月
『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』がリリースされて早43年、
ストーンズの長い歴史のなかで燦然と輝くこのアルバムでの偉業をあらためて称え、
また、A面ラストに入っている「Cosmic Christmas」を微妙に意識して、
サタニックコミュ初のクリスマス会を行うことにしましたxmas
(ちょっと早いですが)

なんと二部構成にしましたshine
なので片方だけのご参加でもOKです。

第一部 18:00~
「ブライアン所縁のモロッコの料理でメリクリ」xmaswine

モロッコ料理は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
とくべつ辛くもなくクドくもなく、日本人の舌にも合う料理です。(たぶん)
砂漠の民の・ベルベル人(ネイティブ・モロッコ人)のやっているお店で、
ブライアンとモロッコに想いをはせながら、おいしいお食事をご一緒に
【場所】
モロッコ タジンや(東京メトロ 外苑前or表参道)
http://www.morocco-tajinya.com/index.html
今のところ、コースではなくメニューをみて料理を注文していこうと考えています。
料金は4千円くらいを想定をしています。

第二部 21:00~
「シタールの調べにメリクリ」xmaswine
コミュのイベントでもお馴染み、シタール演奏家のチャウチャウさんこと片山さんに
シタールの演奏をお願いしましたnotes
生の演奏を聴かれたことのない方はぜひこの機会に聴いてみてください!
演奏後は(演奏中も)おいしいお酒をいただきながら、
お店自慢のオーディオでストーンズナンバー(それ以外でも)を爆音で聴きましょうup
【場所】
BAR スノウドニア(池尻大橋or三軒茶屋)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=630755
料金については、
今回は特別にチャウチャウさんのご厚意により
ライブ・チャージをいただかずにご自身のオーダーされた分だけを
お店にお支払いください。
なので、とにかくたくさん飲んでください winebeer

時期も時期で、みなさまお忙しいこととは存じますが、
ご都合の合う方はぜひご一緒に楽しい時間をすごしましょうbarrestaurant happy02

*****************************

参加ご希望の方は、お早めにご連絡くださいませ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

イガイガ

”ひとりじゃないよ”と歌う曲が多くなった気がしているのですが、現代人はそれだけ”ひとり”を感じてしまっているということでしょうか。
そういえば、私が以前作った「音たち 言葉たち」の作品の中にも、”ひとりじゃない”という言葉が出てくるものがありました。
GOOD LUCK」(BGM付)




あれもこれもと頭が混乱している日々で、あれもこれもと書きたいことも混乱してしまっているので、とりあえず、少しずつ書いていこうと思います。




知り合いがプロ、セミプロに交じって、ジャズボーカリストとして初ステージを踏むそうです。
すごい!heart04
なんだかんだ私の周りにはキラキラ☆ステキで多彩な方々が多いです。
ぜひ、その輝きに導かれたいものですshine

晴れの舞台を見たい!聴きたい!と思ったものの、その日は予定が入っていて、どうしてもムリ……
「聴きたいー行きたいー」
と駄々をこねてみたら、予定が入っていることを知っているその方は、
「ダメよ、(予定が入ってる方へ)行かなくちゃ」
と諭されてしまいました。

みんくすの路上ライブにも全然間に合わなかったし、んも~。




音楽、というか生演奏から離れていた年末年始でしたが、しばらくiPodすら使わずにいたら、すっかりバッテリーが無くなっていました。
仕事始めにあたり、通勤電車の中で使うつもりで充電しようとしたら、いつも置いてあるところにケーブルがない!
部屋中探しまくるも、見つからず。

そんなわけでiPodなしの日々を数日送っていて、
「音楽が足りないー!」
と思っていたところ、見つかりました! ケーブルが!
いつもは入れない押入れの中に。
たぶん、他のものを片付けた時に無意識に一緒に入れてしまったのでしょう……。
ワタシツカレテルノカモ。




今の世間全体の雰囲気のせいかもしれませんが、周りもピリピリしている気がして、それを受けて気持ちがイガイガしてしまっていました。

そんな中「世界中のアフリカ2010」というイベントに行ってきました。
Africaheikou


世界中のアフリカへ行こう」(岩波書店)という本の出版イベントだったらしいですが、朗読、トークショー、ライブの3部に分かれていて、楽しいイベントでした。
通勤ラッシュの電車内のような混雑で、3時間くらい立ちっぱなしで、頭がボーッとしましたけど。
(会場で本は購入してきました)

朗読を聞いていて、ふと、あまり関係ないことが頭に浮かびました。

小説などのあらすじを説明したときに、その後、その小説を読んだ相手に、
「実際の小説よりも、話を聞いたときのほうが感動した」
って言われること、ありませんか?
私は数回あるんです。
私が話し上手って訳ではないと思いますが、これを音楽に例えると、小説の内容を自分の言葉で伝えるのがライブみたいなもので、小説の本がCDみたいなものかなって。
CDで聴くのもいいけど、やっぱり生のライブにはかなわないでしょ、という感じ。
朗読もいいけれど、自分の言葉で内容を説明してもらう方が、個人的には好きかも。

トークショーではゾマホンさんがおもしろかった!
テレビに出ているときと、変わらないー、熱いー、早口ーdash たまに何言ってるかわからない~
前にゾマホンさんの著書を読んだとき、
「勉強する人っていうのは、どんな環境でもするんだなあ」
って感心したことを思い出しました。
電気がなくて夜になると真っ暗でも、勉強したい人はどうにかして明かりを見つけて、本を読むんです。
反対に、学校に通わせてもらって、勉強部屋を与えられても、しない人はしない。
勉強に関してだけじゃなくても、どんなに忙しくたって、たくさんのことをこなす人はこなすし、どんなに時間があったって、何もやらない人はやらない。

要は、どれだけそのことをやる気があるのか、ということかもしれません。

ライブでは、久しぶりにママドゥさんのコラを聴きました。
前に聴いたときは、うとうとしてしまったのですが、今回は眠くなることなく、気持ちよく音楽に身をゆだねました。
思わず、うるうるっときてしまい、イガイガしていた心が浄化されるような感覚になりました。
音楽はやっぱりいいです。

ちなみに、以前もこの地図使いましたが、国名を追加しました。
この機会にアフリカの国々について、知っていこうと思いまして。

Africa2
小さくて見えないと思いますが、クリックで拡大します。
ゾマホンさんの国、ベナン。
ママドゥさんの国、マリ。

今、立て続けに読んでいる松本仁一さんの著書の中の、
「空はアフリカ色」(朝日新聞社)に、
***引用***
オルドバイ渓谷のあるタンザニアから、隣国ケニアにかけての一帯は、サルから分化して立ち上がった、われわれの祖先の地である。84年6月にはケニア側のバリンゴ湖の近くで、ジンジャンやハビリスより古い、500万年前に存在していたヒトの下顎の骨も発見されている。
と書かれていて、
「えっ、アフリカって人類発祥の地なの!? すべての音楽のルーツはアフリカにあるっていうし、アフリカ、すごい!」
なんて思っていたのですが、トークショーの中でゾマホンさんも「アフリカは人類発祥の地」と話していました。
「日本人はマスコミに操られている、しっかりしろー」
と、過激に、でも愛情を持って話してくれました。考えさせられてしまいましたですよ。
きちんと真実を伝えているジャーナリストの方もいると思いますが、受け手である私たちは与えられるたくさんの情報について、それが真実であるのかそうじゃないのかを見極めることをしなくてはいけないのですね。
それと「世界から見てアジアというと中国。日本は外交が全然ダメ」とも。shock

ママドゥさんが、「日本は時間に厳しすぎ」と話していました。
そこで思い出したのが、前出の松本仁一さんの著書「空はアフリカ色」の”あとがき”に書かれていたこと。
***引用***
アフリカで過ごした日本人から、彼らの文化に嫌悪感をあらわにする言葉を聞いたことが再三ありました。食事のとき指を使う、だからいやだ、といったたぐいのことです。しかしアフリカの人々にしてみれば、棒を二本使って食事をする日本人の方がよっぽどおかしいかもしれません。他方、アフリカの人々のやることをすべて是として受けいれてしまう日本人もいました。アフリカでは約束の時間が守られないことが多いのですが、「そうした、物事にとらわれない自由さがすばらしい」というようなことをいう人々です。多分、効率一本やりの日本社会のアンチテーゼとしてそういう言葉が出てくるのでしょうが、やはり約束ごとは守ってもらわないと困ります。これは相互信頼の問題であり、これがないと彼ら自身、現代の国際社会の中で立ち遅れたままの状態を続けてゆかなければならないでしょう。
私の親しい友人が、こう書いています。「インドで乞食の目のきれいさに感動したという人々を私は疑っている。そこで感動してしまっては、せっかくの異文化への入り口で回れ右をしてしまったようなものだ」(吉村文成『インド同時代』)。
その通りだと思います。日本と違うから何でもいやだでは話にならないし、日本と違うから何でもすばらしいではこれまた話にならない。とにかく私の場合、約束を守らないアフリカ人に腹を立て、手づかみの食事をごちそうしてくれた親切なアフリカ人を好きになりながら、アフリカの計四年半をすごしてきました。

共感します。
約束事を守れないのでは、良い国と国の関係、人間関係は築けないと思います。
そういう人とは一緒に仕事をしたくない、友達にもなりたくない、と同じことだと思います。




さて、最近イガイガしてしまっている心を浄化してくれるのは、この曲。木村カエラさんの「butterfly」。
親友の結婚式のために作ったという、その友達を思うあったかい心が感じられます。
透明感がある歌声に、光り輝く空間の中で天使たちが舞う姿が見えるようです。
しばらくiPodを使えなかった私が、今年初めてiPodに追加した曲です。やさしさに満たされて泣けてきます。

木村カエラ Butterfly アコースティック

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ジャジューカ・プロジェクト part14

知人が某駅で、ある休日、転がるように走っていく私を見かけたそうです。
声をかけようとしたけれど、あまりに急いでいるようで声をかけられなかったと。
――休日の私って、そんなふうに大慌てしていることが多いかもしれないですsweat02

花をいけました。
Fimage


全体だとこんな感じ↓
Fimage4


見えにくいですが、紫と白の花は大好きなトルコ桔梗です。↓
いろいろな種類、色がありますが、この紫と白が一番トルコ桔梗っぽい気がします。
控えめな美しさと色気、清純さ、聡明さ、可憐でありながら凛としているイメージが大好きな理由です。
蕾の形が、また可愛いのです。
こういうイメージの女性になりたいものですlovely
花言葉は、「優美、希望」shine
Fimage7




********************



アニャンゴさんこと向山恵理子さんがアルバムと本を出したということで、イベントに行ってきました。

アニャンゴさんのことは、「ジャジューカ・プロジェクト part2」で、触れています。
そうです、私がジャジューカ・プロジェクトに取り組み始めて(大げさな表現ですが)、ジャジューカだけではなく他の民族音楽にも触れていこうと思いたってから、最初に行ったのがアニャンゴさんのイベント(ワークショップ)だったのです。

そこで、とってもいいパワーをもらって心地よくなった私は、今年のアフリカン・フェスタで再びステージを楽しみました。
その時のことは、「ジャジューカ・プロジェクト part11」で書いています。

アニャンゴさんは2005年ケニア西部ルオ族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができないニャティティという楽器の演奏を許された世界初の女性。
2009年7月のニューズウィーク誌(日本版)に『世界が尊敬する日本人100人』のうちの一人に選ばれたそうです。

今回、発売されたアルバム、
Nyatiti Diva

発売された本、
夢をつかむ法則 アニャンゴのケニア伝統音楽修業記

いくつか発売イベントはあるのですが、中々都合がつかず、今日は休日の午前11時からのイベントにも関わらず、参加してきました!
休日の午前11時は、私にとって早朝ですが、
「聴きたい! 見たい!」
という気持ちが強かったので、這うようにベッドから出て、気付いたらちゃんとイベント会場にいました。(それくらい夢の中のように動いていました)

過去二回よりも、ニャティティの音を近くで楽しみ、笑顔がステキなダンサーさんたちに拍手。(もちろんアニャンゴさんの笑顔も最高)
これも気付いたら一緒に踊っていました。

そしてそして。
期待通り、会場でアルバムと本に、アニャンゴさんのサインを頂き、少しだけ会話も交わし、握手もして頂き、大感激でした。
一点の曇りもない明るい前向きパワーをもらって、ホントに嬉しかったです。

大体、一回見れば(聴けば)その音、というか、そのパフォーマンスから発せられているオーラのようなものを自分が好きなのかどうかがわかるのですが、三回見てやっぱり好きだったら、それはホンモノ。
逆に、聴くだけで不快になる音というのもあるのですが。


「ジャジューカ・プロジェクト」といいながら、今回、ジャジューカにもブライアンにも触れていないじゃないか!って思われてしまうかもしれないので、最後に私がブライアンっぽいって思っている曲を聴きましょう。
もちろん、ブライアンの奏でる音は、私には、とぉーーーっても心地いいですheart04
「Sittin' on a Fence」
ブライアンは、アコースティックギター、ハープシコード、タンバリンを演奏しています。
大活躍ですね。
↓この映像、何故か、サタニックのアルバム写真ですが……。
ま、細かいことは気にせず、聴いてみましょう♪ どぞっ!
Sittin' on a Fence Rolling stones

俺は子供の頃から気難しい
善悪の区別なんか知ったこっちゃねえんだ
だけど ひとつだけ 気になるのにわかんねえことがある
それは女が男を悩ますってことさ

だから俺は どっちつかずなんだ
アホだっていわれようが
心を決めようと思うと ホントにぞっとするんだ
だから俺は どっちつかずなのさ

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

オフ会告知

日傘を持っていくべきか、雨傘を持っていくべきか、迷ってしまうような最近です。
晴雨兼用傘を持っていけばいいのですが、雷が鳴る大雨の中、晴雨兼用傘を何度も使っていると、壊れてしまうのではないかという不安が……。

それと最近、落ち着く暇がないほど忙しいです。仕事とかいろいろ。
(注:儲かっていて忙しいのではありません)

それと(2)、ブログのアクセスが異常に多いと思ったら、『Robot/Tool』の仕業でしたthunder
不気味です。sweat02

そんなこんなですが、ストーンズつながりで知り合ったメインさんがオフ会を企画してくれました。shine
8月16日(土)か17日(日)16日に決定だそうですnotes)、18時か19時から、池袋か新宿あたりだそうです。
詳細がちょっとまだアヤフヤなのですが&お盆休みでお忙しい方も多いかと思いますが、時間がありそうだったらぜひぜひ参加お待ちしてます。
→右バーの「About」から、メール送信できますので、参加できそうな方はメールくださいませ~

あ! それと「ジャジューカ・プロジェクト」も大きな進展はないものの、続行中ですので何か情報がありましたら、教えてください<(_ _)>
ねば~ ぎぶ あっぷ!rock

| | Comments (2) | TrackBack (0)
|

アンガールズ DVDのPRイベント

ラゾーナ川崎プラザで行われた、アンガールズ単独ライブDVD「アンデルセン」のPRイベントに行って来ましたshine

DVDを買ったら、イベント参加券がついていたのです。
前回の単独ライブDVD「チェルニー」のイベントのときには、握手会で、今回は『ポラ撮影会』。
ポラ撮影会って??
一緒に写真撮れるのかな? キンチョ~する!
と思いながらも、こんな機会は最初で最後かもしれないので(前回の握手会の時にも、同じことを思った)、参加することに。

まずはアンガールズがステージ上に現れて、トークイベント。
んー、個人的には前回の「チェルニー」のイベント(私が参加したのは渋谷のタワレコ)のほうが、まとまりがあったような。
アンガールズの問題ではなくて、集まった人たちが、タワレコの時には(会場が狭かったためか)人数は少なかったけど、みんなライブにも行ってDVDも買ったっていう人たちが大半だったと思う。
なので、質問コーナーでも、ライブに行ってDVDを買ったからこそ、っていう質問がされていたり。
ライブの裏話なども聞けて、楽しかったような記憶が……

今回は、たまたま通りかかってイベントやってるから見てます、みたいな人も多かったような印象。
でもそのおかげで、久しぶりに(例えDVD観てなくても楽しめるっていう)ショートコントが見られて、よかったです。今回のライブでは、ショートコント、なかったですもんね。

そして囲み取材後、いよいよポラ撮影会へ。

同じ順番待ちしていた方と話してたのですが、まさかステージの上で撮るとは思ってなかったですよ。
撮影用の、小さなスペースかなにかが用意されていると思っていたですよ。

順番がきて、テンパりながら、歩いていった私。
「ども、こんにちは」とか言いながら、コチコチ。(それこそ”悲愴感”漂っていたかも)
持って行った(ささやかな)プレゼントも手渡しでき、なにか会話もしたのですが、
「こんなイベントがあって**×※☆~~~」(たぶん、自分としては「一緒に写真が撮れるなんて嬉しいです」というようなことを言いたかったのでしょう)
「がんばっ××☆☆~~~」(たぶん「がんばってくださいね!」と言いたかったのでしょう)
という感じで、なにを言ったのか、言いたいことがきちんと伝わったのか、わかりません。

ひきつりながら、お二人の真ん中に立ち、撮影。
握手会の時よりも、はるかに緊張しましたよー

そして出来上がった写真。
アンガのお二人は、ニコニコ笑顔でピース。
私は……、暑いので髪の毛をアップにしていったのが裏目に出たのか、落ち武者のようなボサボサの髪型……
まさか、最初で最後になるかもしれない、こんな機会は二度とないかもしれないアンガールズとのスリーショットが、落ち武者になってしまうとは。。。。
しかも、”ハニカむ”落ち武者……落ち武者……まさかの、ハニカむ落ち武者……shock

でも(気持ちを切り替えて!)、一緒に写真が取れただけでも、しあわせだと思います!
握手もできたし^^

いろいろあると思うけど、アンガはアンガらしい、いい感じの、和む雰囲気を失わずに、ずっといて欲しいですheart
アンガールズの和みパワーに、いつもまったりさせてもらってます。感謝。heart02

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

アンガールズDVD発売イベント&握手会

アンガールズの新DVD「チェルニー」を買って、イベントの整理券をもらったので、イベント&握手会に参加することに。

行く前から不安はあって、高校生くらいのコたちばっかりでノリについていけないんじゃないかなあ~とか、
19時の開始時間には、どう頑張っても間に合いそうにないなあ~とか。
問い合わせたところ、チケットがあれば遅れても入れるってことだったので、とにかく会社から有り得ないスピードで会場であるタワレコに向かう。
ダッシュダッシュダッシュ!

案の定、開始時間は過ぎてしまったけれど、無事に会場内に入れた。
思ったよりも場内は狭く、それほど人もあふれていなかった。
雰囲気的に学生ばかりでもなかったみたいだし、3月31日って会社員にとっては、期末で忙しかったりするものね。
チケットがあっても来られなかった人もいるのかもしれない。

遅れていったのでトークの途中だったけれど、ほのぼのとした雰囲気に笑い、心が和んだ。
ライブやDVDの裏話も聞けて、おもしろかった。
アットホームなイベントで、いい感じだったなあ。
ショートコントのあと、握手会へ。

TVで観たり、ライブに行ったりはするものの、私はアンガールズは遠い存在だと思ってた。
まさか握手を出来る日がこようとはっ!

せっかく握手できるのだから、少しでも会話が交わせればいいなって思った。
いい言葉は思いつかなかったけれど、少しでも……、と思っていて、なんとなく言葉は考えていたものの、やっぱり順番が近付いてきたらキンチョ~で足がガクガク。

でも間近で見たお二人は、本当に素朴でいい人たちで、ほんわかしていて、
私は一応、漠然と考えていた言葉を言う事ができた。
山根さんには、
「山根さんのショートコントおもしろかったです。虎の門(たまに1人で出演する番組でいい味を出している)、楽しみにしてます」だったっけな?
田中さんには、
「いつも和ませてもらってます。リラクゼーション効果があると思います」みたいな。
田中さんは
「ホントですかあ~?」
と、口癖のようにTVでもよく言ってる台詞を返してくれて嬉しかった。
だけど悔やまれるのは、コントに出てくる調子で
「◎二重丸、ホントです」
って返せなかったこと。
やっぱり素人、アドリブ出来ません……;
(◎っていうのはライブでやっていた指で輪を作る仕草。私が勝手に”二重丸”なんて言っちゃってます;)

舞い上がりすぎて、握手の感触もよくわからなかったけれど、お二人ともあたたかくてやわらかい手でした。
お二方に持っていった(つまらないモノなので捨てられちゃったら悲しい)プレゼントもスタッフさんに預けることが出来、
テンションがあがりまくった私は、嬉しくて、タワレコでしか買えないお気に入りインディーズバンドのCDを買った。
帰ってきて聴いてみたら、知ってる曲だったけど、アレンジが違ってて新鮮だった。しあわせだー^^

しかし、数時間前の出来事なのに、既に夢の中の出来事のようです~
もしもまた、こういうイベントに参加できる機会があったら、もうちょっと平常心で臨めるかしら。
ううん、この舞い上がりを体験できるのも、また楽し。

ぐだぐだわーるどで、しあわせな時間をありがとう。
疲れた心にアンガールズ。
心がぐだぐだとあたたかくなって、周りの世界がぼよぼよと気が抜けるくらい優しい空気に感じて、不思議なパワーが沸いてきたぞ~
おかげさまで、また日々、ゆるゆると過ごしていけそうですv、……じゃなくて、◎

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|